こんばんは、いなりやまです。
二十歳の大学二年生です。よろしくお願いします^^
最近寒くなってきましたネ。世間は街中クリスマスムードで人肌恋しい季節であります。
独り身の自分としましては、こんな文化要らないよと思う今日この頃です。一年前を振り返りますと人生初めての彼女が出来まして有頂天になっていた時期でした。結局8ヶ月でお別れすることとなってしまいましたが。。。
このままずっと一緒にいられると思っていた自分が恥ずかしいですね笑
やはり人の気持ちというものは流れる水の如く、移りゆくものであることを再度実感しました。
しかし、自分の気持ちは干上がってしまった川のように一向に流れることを知りませんでした。つまり、未練タラタラな訳ですね。笑
付き合って次の日に作ったわらび餅が人生で一番おいしいわらび餅です。今でも。
自分は小さい頃から大変な心配性で、体調を崩しやすい彼女をいつも心配し、気にかけ、自分に出来る最善を尽くしてきたつもりでした。
風邪を引けば看病してあげるし、忙しい時にはご飯、洗濯、部屋掃除、ご飯に洗い物、全てしてあげてました。友人には尻に敷かれていて楽しいのかと度々言われました。でも、彼女は寝転んでいるだけで可愛くて、喜びながらニコニコ笑ってくれる姿が一番なんです。喜び笑ってくれたら他に何の見返りも要りません。 バイトで疲れた時や、朝起きれらない彼女を定時に起こすためしていたマッサージのお陰でマッサージが得意になりましたよ
そんなことを続けていると彼女にお母さんみたいと揶揄されるようになりました。彼氏と母は対極にある存在ですのであまり良いように捉えられませんでしたね、、、
いつも心配して優しく問いかけすぎたせいか、いつからか僕に対して男としてのときめきを感じなくなってしまったそうです。分かれた原因の一番の理由はこれです。
それと同時に同じバイト先の同級生にときめきを感じ始めていたそうです。その彼と現在付き合っています。
しかし、その彼が何も行動してくれず僕とのギャップにげんなりしていると言う話を聞きました。ご飯も彼女に作らせ、部屋の片付けも手伝ってくれない、低血圧の彼女よりよく寝るせいで学校の講義に欠席や遅刻しがちで単位も危ういそうな。しかも別れようと切り出されても彼氏が泣いてしまい話し合いが出来ない・・・
さらに、彼女が僕の甘やかしに依存してしまっているみたいでストレス性の風邪を引いた際、彼氏ではなく自分に電話をくれました。
自分のところにまた戻ってきてくれないかな。。。と淡い期待を活力にして日々の生活を送っています。
皆様を風邪を引くことのないよう楽しいクリスマスを送ってくださいね。
では、また。