幼い頃からなんとなく、自分であって自分でない感覚。

でも、そう名づけられ、呼ばれるからそうなんだなって認識。

大人になるにつれ、名前が漢字表記になり、更に自分であって自分でなくなっていった。

まず、漢字みて正しく読まれない。

更に、かってに漢字を変えられて違う名前になっちゃう事なんて日常茶飯事。

だから何だかいつもしっくりこない。
決して、名前が嫌いなわけではないんだけど…

でも、今日
すごーく久しぶりに私の名札の名前をみて『○○○さんっていうんだね』て、さらっと言って下さった方がいて。


名前わ呼ぶ、読まれるってごく当たりまえというか、普通だと思うのだけど、『そう!そうなんです。私、ここにいますっ!』みたいな感覚でこんな些細な事が今日は嬉しかった。



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