【私とわたしがつながる旅】第7話
~アダルトチルドレンを克服して自分らしく生きる~
赤ちゃんから幼児期 vol.7
こんにちは、阿部恵嶺です。
私の世界観ブログへようこそ~
今回もブログを読んでいただき
ありがとうございます![]()
過去のわたしと
つながることは、
両親をゆるし、
うけいれていく作業です。
両親の生き方や考え方、
人生観を
全部うけいれ、
ゆるしていくには
とても時間がかかりました
両親の生き方を
受け入れることは、
自分の人生を全部ゆるし、
新しい自分に変わる勇気をもつこと。
変わるには、覚悟がいります。
変わると決める覚悟がいるのです。
こころの
奥底のじぶんに、
十分、納得してもらう必要があります
私の人生の中で、
変わるための選択する道が
いくつかありました。
見て見ぬふりをするのは、
簡単です。
逃げても根本的な問題は
解決されるわけではないのです。
変わる道を選び、
勇気をもって行動しないと
何度でも、同じ悪循環のパターンを
繰り返していくのです。
日々、チャレンジ!!
いま、
思うのは
過去のわたしが
今の私と
最強のパートナーとなり、
信頼関係が
しっかりつくれた時、
思い描いていた
望む自分になれるということ
わたしが
こどものころの自分が
もっていたパワーを
思い出し、発揮したとき
奇跡のような
現実がいくつも
創り出されるということでした
ひとに気を使わなくてはならない
という不自由な信念は
環境によって生み出されるのです
子どもの頃から
わたしは、絵を描くことが好きでした
幼稚園で
知り合った友達に、
アゲハ蝶を書いたことがありました
その絵をみた
他のお友達からも
書いてほしいと
言われたことが嬉しかったことを
思い出します
お友達から
わたしが絵が上手だと
いわれたことが
母も嬉しかったのでしょう
わたしも
母が喜ぶ姿をみたくて
アゲハ蝶を書いていたのかも
しれません
絵や字を描くことが
好きだと気づく
基盤になっている思い出です。
手がかかる妹に
かまっていた母の気を
ひきつけたかった
わたしに
かまってほしかった、と
未完了の感情を
素直にみとめ、うけいれて
いけるようになりました
愛おしい過去のわたしと
つながることで、
気づかなかった
感情と出逢いました
今日も
新たな私が産まれ更新していきます
幼い頃の
思い出からの
人生の旅に
一緒にでかけてくださって
嬉しく思っています![]()
今回も
最後まで読んでいただきありがとうございました~
またお会いできるのを楽しみにしています