自分史~私の世界観ブログ~ | choco2emiのブログ

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【私とわたしがつながる旅】​​​​​​第6話

~アダルトチルドレンを克服して自分らしく生きる~

赤ちゃんから幼児期vol.6

 

こんにちは、阿部恵嶺です。

私の世界観ブログへようこそ~

 

今回も

楽しかった思い出、幼児期の続編です照れ

 

いつの時代も

風習や親からの影響から

自分がつくられてくもので、

 

そのひとつとして

わたしの子どもの頃は、

母親が家で

家事や子育てをすることが

当たり前の家庭がほとんどでした。

 

思い出してみると

家庭に閉じ込められたくない

私の母の人柄をみていると、

 

母がいなくなる

不安を幼い頃から感じながら

生活していたことを

思い出しました。

 

その不安は

潜在意識に落とし込まれ

現実に映し出され、

私の人生に影響をあたえていきました。


私の人生に起こった

出来事の数々は、、

自分史後半でお話していきます~

 

さて、

風習や周りの環境に

影響をうけていく

初めて社会と関わる場は、

 

ほとんどの子どもが

保育園、または幼稚園でしょうか

 

わたしの場合は、

幼稚園が家庭以外の人達と

関わる最初の場所でした。

 

母親が家にいる家庭が

ほとんどだったので、

2年保育の子ども達が

多かった頃でした。

 

そんな中、わたしは

まだ手のかかる2歳年下の妹がいたこと、

 

親の手をあまりかけずに

身支度が自分で早い時期から

出来ていたこともあり、

 

3年保育で

幼稚園へ通わせてもらうことに

なりました。

 

わたしの通っていた幼稚園は

園長先生が外国の方で、

キリストの教えを基にされていらっしゃいました。

 

朝の祈りや

行事も、洋風さを

とりいれられていて

新鮮でお洒落な感じでした。

 

クリスマス会で、

白いひげをつけられて、

大きな白い袋を

肩から下げて登場される姿は、

子どもの目から見ると、

白人の園長先生ではなく、

サンタクロースがやってきた、と思うくらいでした🎅

 

先生方の演劇もあり、

クリスマス会は、とても楽しい思い出でした✨

 

わたしの通う幼稚園は

行事も多かったと思います。

 

子ども達の発表会、運動会、お誕生日会、、

 

お誕生日会は、特別で、

お誕生月の子ども達のお祝いを

幼稚園全体で取り組まれていましたラブラブラブ音譜音譜

 

わたしも、

自分のお誕生月近くなると、

わくわくしたものです。

 

家でも、

当時は大きなホールケーキを囲んで

お誕生日のお祝いをしてもらっていました🍰

 

楽しかった

子どもの頃の記憶に

大きく影響していたので、

 

私も

子供ができたら、

子供の誕生日には

大きなケーキを囲んで

毎年、お祝いをしてあげたいと

思っていました。

 

その想いは、

私の生きる基準の

ひとつになっていて、

ひとり息子の誕生日には、

大きなホールケーキを買ってきて、

毎年お祝いをしています🍰

 

今回は、

こころが、

ほっこりした気分になりました~ラブラブラブラブ

 

今回も

読んでいただきありがとうございました~

 

次回お会いできるのを楽しみにしております~

 

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