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【私とわたしが つながる旅】第2話

誕生~幼児期 vol.2

こんにちは、阿部恵嶺です。


今回の自分史は、前回の続編に続き
私の赤ちゃんから幼児期までのお話です。



今は亡き母の話から、、
私の姉と私の間には、
流産してしまった兄がいたと、
生前から母は話していました。




家を継ぐ男の子を望んでいた父は、
女の子に産まれた私や妹に、
男の子がよかったと、
よく愚痴をこぼしていました。


男の子のようになれば

父の機嫌がよくなって、
家族が仲良く過ごせる、
と思った子供の頃のわたしは


服もズボンを選んだり、
髪の毛は短くしたりして、

男の子のような恰好をしていました。




家族のあいだに立つことが

私の役目だと、

自分の気持ちを

抑えていたと

人生を振り返って気付きました




私が赤ちゃんだったころ、
ハイハイをする期間が短く、
7か月で歩いていたとか、
おむつは早くとれていたとか、
あまり手のかからない子供だったと

母は話していました。



母は、赤ちゃんの頃の体型は、

大人になって変わることがないと

思っていたので、



同じ向きばかりで寝ていると、
左右の耳の高さが違ってきたり、
頭の形が変わってしまうのでは、
と気にしてくれていて、
私の頭の下や、半身の間に
一日の中で何度もタオルを敷きかえしてくれていたり、、


わたしの様子を気にしてくれていたようです。



そのおかげで、
頭の形がいいと、
産まれて初めて美容室へ行って褒められたことを
思い出します ♪(*^^*)



けれど、寝る向きのくせがあるせいか、

耳の高さは左右違っていますが (^^ゞ



やっぱり赤ちゃんの頃の
体型は、大人になってからも変わらないものなんだな、
と母の教えてくれたことを、思い出しては
寝る向きに気をつけるようにはなりましたね。




私の赤ちゃんの頃の写真や、

成長の記録が残っていないので、

わたしを大切にしてくれていないと、

母を責めていた自分も思い出しました。





自分史を書き始めて、

わがままだった自分を受け入れて、

母から愛されていたんだ、と思えるようになりました。





裏切られていたと思っていた母に対して、

母がどんな気持ちでわたしを見守ってくれていたのか、

少しずつ母の気持ちに寄り添えるようになり、

育ててくれたことに、感謝しています。

今回も読んでいただきありがとうございました。


まだまだわたしの物語は続きます。

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