隔離ホテルからの解放のされ方 | choco2chiffon2のブログ

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猫二匹とまったりマレーシア生活

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ホテル隔離終了。

解放される前日、「朝9:30から順番にホテルスタッフが15階からごとに連絡をします。」との連絡が入った。そのメッセージはマレー語だった。

私はマレー語はわからないけど、電話で確認していたので、様子はわかった。

同じ階の人たちは9:30というのはわかったらしく朝からばたばたうるさい。「18階はまだまだよ。」英語が通じない。私は部屋に入る。

やっと順番が来た。Check out!!!

G階でエレベーターを降りたら IN

 

 

カウンター1 APM

部屋番号を言って、出所手続きの用紙をもらう。各カウンターで承認印をもらうようだ。

 

カウンター2 JKM

部屋番号を言ってホテルの請求書をもらう。

(ルームサービスなど?)

 

 

カウンター3 HOTEL

追加料金の支払い

「ダニに食われて、部屋を変わったのよ」と言ったら、「その件については大変申し訳ありませんでした。覚えております。」とても丁寧だった。

 

 

カウンター4 KKM

保健省の人たちらしかった。

パスポート、カウンター1でもらった紙、空港でプリントアウトしてくれた隔離費用の支払い証明(RM5200分)を見せる  承認印

隔離中に処方してもらった、抗ヒスタミン剤の飲み薬とクリーム代RM40を支払う。領収書をもらう。(ローカルは無料)   承認印

 

 

カウンター5 Police

パスポート、カウンタ1でもらった紙、領収書を見せる。 承認印

 

 

 隔離中着けていたピンクタグを切ってくれる。

 

 

カウンター6 PDRM

全部の書類をみせる。 承認印

終了 

カウンター1-6までで17人ぐらいが関わっている。14日間のホテル代がRM2100 + 政府の手続き料RM2600 こういうことだった。

 

主婦がなかなか味わえない楽しいホテル暮らしだった。

関わってくれたみなさん、ありがとう。

直接お礼は言えないけど、気持ちが届きますように。