昨日「うまれる」というドキュメンタリー映画を主人と息子と3人で観に行って来ましたニコ




たとえ、短い命や障害や病気があっても、
赤ちゃんは自分で自分の親を選んで生まれてくる。どんな命でも産まれてくる意味があるんだという内容の映画で、とても感動しました。
そして、我が子をより一層愛しく感じました。

妊娠中、無事に産まれてきてくれるか、健康で産まれてきてくれるのか、もし障害がある子が産まれたら自分は育てていくつもりでも、周りに受け入れてもらえるだろうか?
出産に期待も大きかったのですが、産まれてくれるまでは不安でいっぱいでした。

今回、主人にもこの映画を観てもらって良かったなと思います。
主人はとても協力的で優しいので、きっとわかってくれてると信じてるのですが。

我が子は、自分で選んで私たちのところに来てくれたんだよ。
私が産んだけど、私だけの子どもでなく、二人のこどもだからね。どんなことがあっても協力してやっていこうね。という思いをこの映画が伝えてくれたように思います。

この映画を観てもらったことで、
今後、二人目を授かった時にも前よりは不安も軽くなるように思いました。

命や家族の絆について、いろいろ考えさせられる、素敵な映画でした。
是非、夫婦で観てもらいたいと思います。


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