2つあるガーデンソーラーライトが
点灯しなくなってしまって結構経っていた。
寿命?
それでもたまに点くこともあったから、また点くかもと、オブジェとして刺したままだった。
3月のある夜、両方とも点灯していた。
珍しい。
天国に旅立った母が点けてくれたのかな。
そう思っていた。
でも次の日にはやっぱり点いてなくて。
母が選んで買ったものだから何となく捨てられなくて。
調べると充電池が寿命の場合は、交換するとまだ使えるらしい。
電池を替えようと、ソーラーを分解してみる。
電池は替えられそう。
しかし、電池を替えても点灯せず。
ソーラーが使えない?
中で線が切れてる?
ソーラー部分が白くなってたので洗ってみたが、落ちず。何かがこびりついて白くなっているので、ガリガリ爪で落としてみた。
すると、綺麗になったので、これが原因で充電されなかったんだと気づく。
たまに点灯していたのは、雨が降ったから。
水に濡れると白いこびりついたモノが透明になる。それで透過率が上がりその時は充電出来ていたんだと思う。
おかげで、ソーラーを綺麗にしたら、きちんと充電されて点灯させる事が出来た。
しかし、あれ?と気づく。
明るくても点灯する。。。
ガーデンソーラーライトの仕組みを調べると、
ソーラーには小さな受光窓があって、そこにCdSセルが取り付けられていて、光が照射されてる時は電気抵抗値が大きく、電流が流れない。
暗くなると、電気抵抗値が小さくなって電流を通すから、電気が点灯するらしい。
って事は。CdSセルが何かで覆われてしまった?
線が切れちゃった?
ソーラー部分に傷もないしなぁ。
んで、怪しいところ。
多分ココが上手くくっ付いてないのでは?
(分解した際に取れた可能性…押し込んだけど上手く付かないっぽい)
この白いボンドみたいなやつ取って付け直してみるかと、むしり取ってたら…
あっ。
取れた…。
赤い線の先に付いてたものが切断されてしまった…
こ、これは、半田付けしなくてはならん…
ハンダゴテ買ってまでなぁ、。
しょんぼり。落ち込む。
まてよ?ようは、赤に線がこっちの板に繋がれば良いんだよね。
だったら、線を直でこっちの板に…
つける方法はないか…
家の中を見回す。
!
アルミホイル!電気通すから、使えるんじゃん?
形も変えやすいし。
繋げられました。
取れないように接着剤を流し込んで蓋をする。
持ち上げてソーラーに光を感知させると、
ちゃんと消えるようになった。(裏がソーラー部分)
天才!