2025年冬 日本への旅
私も夫もゲゲゲの鬼太郎と名探偵コナンが好きで、いつか鳥取に行きたいと思っていました。
ついに行くことができました。
計画を立てた時には深く考えていませんでしたが、鳥取県は雪が降るんですね… 
すごく心配していましたが、奇跡的に雪に影響を受けることはなく、私たちが外をウロウロした時間は雨も降りませんでした 
ただ風はそれなりに強く、空模様も変わりやすく、鳥取県のこういう天気って、イギリスの天気に似ているなぁと思いました。
※事前予約が必要でした。(たぶん必要です。)
館内ではクイズ等様々なアトラクションがあり、けっこう長い時間滞在してしまいました。
小学生っぽい集団にも負けず楽しみました。
青山剛昌ふるさと館は移転して大きくなるらしいので、またいつの日か行きたいです。
青山剛昌ふるさと館を満喫した後は、外に出てスタンプを集めつつ、キャラクターの写真を撮りつつ、周辺を歩きました。
町中にコナンで溢れている感じで、像(statue)が好きな夫も喜んでいたのでよかったです。
ジンとウォッカ。
けっこう身長高くてちゃんと迫力がありました。
安室さんのカフェもあったりして、いろいろ余裕があったら休憩もできます。私たちは行きませんでしたが 

スタンプ3つを無事に集め、ゴール地点で記念品のポストカードをもらいました。
蘭のためには早く黒の組織から解放されて新一に戻ってきてほしいですが、でもそうしたらコナンが終わっちゃうのか、と思うと複雑な気分です。
まぁ私は新一の性格よりコナンの性格の方が好きかもしれないけれど 
怖がりのくせに子どもの頃は妖怪事典とか読んでいました w
ここは水木しげる先生の人生がぎっしり詰まっていました。
本当に壮絶な人生だったんだ、と息を呑みながら展示を読みました。
ゲゲゲの鬼太郎は知っていますが、それ以外はあまり知らなくて、昔の作品の画風?が多様だったのが印象的でした。
展示内容をすべてしっかり読んだら、たぶんかなりの時間滞在できます。
図書館?みたいなスペースがあり、本や漫画を読むこともできます。
今は余裕がなくて難しいですが、いつか『昭和史』とか読んでみたいです。
水木しげる記念館を出た後は、水木しげるロードを歩きながら写真を撮りました。
スポンサーの関係か、像の大きさに差がありました。
水木しげる記念館の右側にある妖怪食品研究所で目玉のおやつも買いました。…高かったなぁ 
せっかくなので鳥取砂丘も見ました。
元気だったら歩いたでしょうに…。
歩くのはなかなか大変らしいですね。
なんと写真が1枚もない…。
計画を立てる中でいろいろ迷いましたが、湯村温泉という温泉地に行ってきました。
夫は公衆浴場デビュー。
公衆浴場の使い方を事前に学習・準備をし、頑張りました。
最初は相当嫌だったと思いますが、もともとお風呂は好きな人なので、一応は楽しんでくれたみたいです。
なぜか日本人の人たちに果敢に話しかけてコミュニケーションを図ったそうです。
「旅先の恥はかき捨て」なのかな。後で話を聞いて笑ってしまいました。
一度、マナーについておじさんに注意されたそうですが、笑顔で注意してくれたらしく、怖くなかったと言っていました。
私も運良く生理にならず(←これほんと大事)、久しぶりのお風呂を体がふやけるくらい満喫できました。
温泉町みたいなところも初めてだったので、独特の匂いや町中に立ち上る湯煙?みたいなのも雰囲気がありよかったです。
鳥取付近は場所的になかなか行けないところなので、行けてよかったです。
思い出に残る鳥取への旅でした。
蟹を食べ損ねたのが唯一の心残り……。






