職場では 今月にはいって 自分の子どもや孫の運動会を観に行った話しで盛り上がっている。
私も第2土曜日に 観に行ってたので その話しの輪の中にいた。
60代後半のAサンは 県外まで孫の運動会を観に行った話しの中に、Aサンが小学生の時に 嫌な思いをした内容もあった。
「自分には ひとつ上の姉がいますが、毎年 運動会の時はビリで怒られていたので 昔から運動会はキライでしたねぇ」
何故なのか 聞いてみると
「徒競走でニコニコして走るな❗️本気で走れ💢」
と 怒られていたのだそう。
でも Aサンは
「自分ではマジメに走っているのに 足が遅いだけで なんでそこまで怒られないといけないのか」
と 運動会が嫌になったそうです。
それを聞いた私は
「私も運動会キライでしたよ❗️」
と 共感してしまった😆
私も小学生時代は 運動会が憂鬱で
「あー💧 また 私の足の遅さを 自分の親以外の人にまで 見せなくてはならない😓」
という思いで いつもビリを走っていた。
そして、組体操の場面でも 他の人はできても自分はできないところを 見せなくてはならない。
そんな私にとって 運動会のメリットは、授業がないことと 外で弁当を食べられる開放感だけだった。
私に似たのか 長男も幼稚園からずっとビリで、
そのたびに 元夫の言葉にガッカリしていた。
「毎年ビリだから 応援のしがいがない」
「よその家族に知られて恥ずかしい」
本人ではなく 私の耳にはいっただけで ホントによかった。
そして また長男の子ども(年中)も足が遅く、半周も差をつけられ ビリをニコニコして 手をパタパタさせて ペンギンのように走っていた☺️
しかし、長男夫婦は 元夫とは見方が違っていて
「足が遅いおかげで いい写真が何枚もとれてよかった~
速かったら あっという間に通りすぎて とれんだったかもね」
と ニコニコしながら会話していた。
隣で それを聞いていた私の心がほっこりしたのは いうまでもない✨️