前回の『運動会の思い出』には続きがあります。


運動会での孫クンは 徒競走の時 自分の親がいる場所だけを見ながら走り、目が合うと 満面の笑みで手を振る。

孫クンにとって、前を走ってる子どもなど 眼中にないのだ。

その競争心の無さに 癒されてしまう☺️


孫クンは、最初の行進の時から 準備体操の時も ダンスの時も いつも親がいる方ばかり見ている。


これは 私の勝手な想像ですが

「たぶん 孫クンにとっては 運動会自体はどうでもよい。自分と同じ場所に 大好きな親もいるってことだけが 嬉しいのだろう」

と 思いました。

それは 当日の登園前の家での様子を 見ていたからだ。


時間ギリギリまで のらりくらりと朝食を食べ続け、せかされて いやいやながら体操服に着替えさせられ 「行きたくなさそう」に見えたから。


実際、運動会が終わったあとの方が イキイキして楽しそうだった。

「やっと自由になれた❗️」

「やっと パパママといっしょにいれる❗️」

という 喜びの表れでもあると思います。

ニコニコして嬉しそうに 親と手をつないで歩いて帰る姿を 見てるだけで幸せを感じました✨️


そして、孫クンは好奇心旺盛なので まっすぐ家に帰りません(笑)

道端に 気になる虫や 草とか石などを見つけると、もっと探そうとして 他の知らない道に行こうとするので、10分で家に着くはずなのに その日は1時間かかったらしい🤭

「だいぶ遠回りさせられた」と

あとで聞きましたが、孫クンにとっては

やりたくないことをさせられる場所よりも

自分の好きなことができる場所にいる方が

断然 楽しいに違いないのだ🥳