今の社会で ADHD やASD 軽度知的などと診断された人を 障害者(障害児)と定義するのであれば、世の中に存在しているのは 障害者ばかりということになる。
実際、私の職場の同僚たち全員に そういった特性がみられ、みんな できないことや苦手なことがあり、逆に すごく上手なことや その人だけにしかできない良さなどがあり、いろんな長所短所があります。
でも 決して障害者ではありませんし、障害者だとも思いません。
みんな 普通の人たちです😊
私も 軽度知的やADHD ASD がありますが、障害者ではなく 自分は普通の人間だと認識して生きてきました。
もしも 子どもの時に、支援されないと生きていけない所に 親から強制連行(笑)されていたら
「自分はみんなと違うから 同じ場所にいられない」
「普通ではない」
「みんなと同じ(普通)にならないと 親も学校も認めてくれない」
「自分は普通以下で 支援が必要な人間」
という劣等感のかたまりになり、自分に自信がもてない 無気力な人間になっていたと思います。
『支援』という枠の中に とじこめられなかったからこそ、いろんな経験や挑戦もできました。
そのおかげで 自分らしく生きてこれて、今 最高に幸せな自立した生活を送ってます🌈
私は自分のことを、脳の発達機能に ちょっとした障害があるだけで 障害者だとは思ってません😂
もっと 付け加えれば、その障害あっての私、それがなければ 私ではないのです👍