自分の人生をふり返ってみると

辛かったこと 苦しかったこと

数えきれないほど てんこ盛りだったけど、

最終的には

自分が幸せになるための

道すじだったのだと 確信している。


のりこえてきた自分に対しても

尊敬でき 感謝して 自信もついたのは、

自分で自分のことを 障害者だと思って 生きてこなかったおかげだ。


私は自分が 

軽度知的とADHD とASD でも

ちゃんと自立できて 幸せになれる

という 証人になれたと思っている🎊


障害者なのに

見た目は なんら普通の人と変わらない。

そりゃ そうだ👀

障害者では ないのだから❗️


障害者と 決めつけているのは 人間のエゴだ。

だって

特性は同じようなことが おこってるのに

それを見る人の見方によって

障害者かどうかに 分かれるだけだから。


「これが 普通だったらできる」

という 固定観念の人は、

ほかのことには気づけずに、できないところや 遅いところだけを見て

「普通ではない」

という レッテルをはる。

障害者ではなく ただの特徴にすぎないのに🥺


世の中 そういう人だらけだし、

大人も子どもも同じだ。


支援が必要なのは

実は

そういう ものの見方をしてしまう人の方だと思う。


特に

自分の子どもを見て

不安になったり 心配したりする親は

「なぜ 自分は そう思ってしまうのか?」

と 自問自答した方がいい。

なぜなら

問題は 外側(障害の有無)の出来事じゃないからだ。

子どもは

そのきっかけを 与えてくれているだけ👶