朝から 親サンたちに向けての
『自分の子どもが まわりの子たちと
なんか違うと 気づくことが大事』って内容の記事を読んで おもわず笑ってしまった。
ナニ コレ?
世の中 みんな口で言ってることと
やってることが 違いすぎて
もう 笑いしか出ない。
今 不安や心配を抱えている大人が多いのは
幼少期の愛着問題が関係していると
わかっているのに、
生まれてすぐ 長時間預けたり
子どもと過ごす時間も短かったり、
みんな違ってていいはずなのに
ほかの子と違うってことが 問題視されている
そもそも 「違うことに気づけ」ってことは、
まわりの子どもと 比べなければわからないことであり、兄弟(姉妹)でも 比較は良くないと言われているのに 「比べなさい」を推奨している😓
そして、比べて見ているところは
ダメなところや できないところばかりだ。
だからといって、検査を受ける親が悪いとは 思わない。
検査を受ける親が多いのは、それだけ その親たちも 不安を抱えた大人ってことだから。
人は不安になると 自分よりも
まわりの情報を信じてしまうもの。
発達障害の子どもが 急激に増加しているのは
それだけ検査をしている不安な親が多いってことで、検査をすればするほど その数が増えていくのは あたりまえのこと。
検査をしていないだけであって、
みーんな平等に 何かしらの障害があり、
そのおかげで 長所短所をもって
生きているのだから。
私が医師の資格をもっていれば、今すぐにでも
あらゆるメディアを使って
「子どもの発達検査なんて必要ありませんよ」
って 大大大的に発表するのになー🤗