今 親になっている

自分の娘たちも そうだが、

子どもを保育園に 預ける時の考え方が

仕事の方に 重きを置いている人が多い。

「どうやったら 子どもとの時間をつくれるのか」ではなく

「どうやったら 長い時間 仕事できるか」

を悩んでいた。


生きている人間(子ども)より

仕事が優先されている。

子どもは 物ではない。

もしかして、何時間預けようが 何も感じないとでも 思っているのだろうか😑


親と離れている時間が 長ければ長いほど、

寂しさや不安というものは 心の中に

ふかーーーーーーーーく刻まれていく。

それは 目に見えないから

親が 気づくこともないし、

その子どもは 自力で安心できるものを

みつけなければならない。


「仕事をするな」ということではなく、

どっちの時間を優先させるかで

親の大事なものの意識がわかる。


「生活していくためには どうにもならないこと」と 言われそうだが、

子どもに何か起こって 余命が決まると

子どものことを優先できるのは なぜ?

たとえ 子どもの余命がわかっても、

どうにもならないことなら

どうにもならないはずなのだ。


それは 子どもが

明日も これから先も ずっと生きていると

あたりまえのように思っているから、

仕事の方が一番大事だと 優先している証拠だ


子どもに 何かが起こらないと

その優先順位は 変えてもらえないなんて、

悲しすぎるし 遅すぎる😭

あとから

「もっと いっしょにいてあげればよかった」

と後悔しても、優先順位は

自分が決めたことなのだ。


せめて、子どもが小さい間は そばにいて

たくさん 安心感を与えてあげてほしいと思う