歳をとってくると、ふとした時に 昔のことを思い出して 懐かしむことがあります。
その 思い出した過去の出来事は もちろん楽しかったことだけではなく、悲しかったり 後悔するようなこともあります。
「あの時、あんなことを言わなければよかった」
「あの時、もっと こうしてあげればよかった」
という気持ちで 自分を責めてしまったことが あるのではないでしょうか。
私も 苦い経験を思い出した時
「あの時の自分は ダメな母親だった」と
子どもに対して、申し訳なさすぎて 涙が止まりませんでした😭
でも そこにも意味があったのです。
過去を振り返って 反省できてる自分になれてる
ということに 気づいたのです。
『気づけた』ってことは そんだけ『成長した』ってことです。
そして、気づけた自分は「スゴい」とか「偉い」とか言って(笑)、自分を褒めました❗️
気づけない人は 反省と後悔だけで終わり、その過去の経験は 思い出すたびに自分をダメな人間だと思わせ 肯定感も下がっていくのだと思います。
過去の自分がやってきたことは 成長過程の途中なので、当然 未熟なのです。
そういう経験を積み重ねてきたからこそ 今の自分があるのです。
自分で初めて何か(子育てなど)をやる時って
何を どんなふうにやっていけば うまくいくって わからないから、ただ やっていくしかない
やっていきながら成長するものだから
当時の自分は ダメな母親でも 一生懸命だったんです。
その 一生懸命やってきた過去の自分を
認めて許して感謝したら いいと思います☺️