何かに対して それが当たり前だと思ってる人には、それが当たり前ではないことに 気づかせるようなことがおこる。


よっぽどのことがない限り、人間は そのことに気づけない。

だって、長い間ずっと その固定観念をもったまま 生きてきたのだから、ちょっとやそっとじゃ変わらない。


『不登校』も その出来事のうちのひとつだ。

何かを変えるための、ただのきっかけにすぎない。


そもそも『不登校』は 悪い出来事ではないし、不幸な出来事でも なんでもない。

〔悪い出来事〕と決まっているものならば、それが誰におこっても 〔悪い出来事〕のままのはずだからだ。


しかし、同じことがおこっても 何の問題にもならない人もいる。


ということは、そのことを問題としてとらえる人の方に 原因があったりする。

外側(学校や自分の子ども)を変えようと頑張るよりも、自分自身が変わる方が近道なのだ。


今 『不登校』の数が増えているってことは

よほど大多数の親や 世の中に対して

「気づきなさい」「変わりなさい」

と サインが送られているのだろう。


『不登校』は 悪い出来事ではない。

ただの 出来事。

なんなら 〔いいこと〕かもしれない🤭


だって、のりこえた親は

「不登校という出来事のおかげで 大事なことに気づかされた」

と、みんな『不登校』に感謝しているから😊