先日、テレビを観ていて

「あ❗️これは人間も同じことが言えるな」

と思うことがありました。


問題のあるような犬(問題犬)たちに、その人は

自身が犬に救われたので 恩返しのつもりで 

自分の人生すべてを捧げていく という内容だったのですが

「なつかれなくてもいい」

「ただ そばにいて見守るだけ」

「ずっと よりそっていきたい」

と言って 犬たちの世話をしてました。

そして

「問題のある犬をひきとっているのだから 時間はかかるけど、でも いっしょに同じ時間をすごしていくうちに 問題犬ではなくなっていく」

とも言ってました。


いうことをきくから かわいがるのではなく、

ありのままをうけいれてあげてるから 犬も安心して穏やかになっていくのだと思いました。


これは まさに、人間の親子にもあてはまるのでは?

ただ そばにいて 信じて見守るだけでいいのは 親子も同じだと思います。

自分の思い通り(いうことをきき逆らわない)にしようとせず、できる限りの時間を 子どもといっしょにすごすことが よりそうことだと思うのです。


そして、さらに 『問題犬』を『問題児』に置き換えてみれば、そのことがハッキリとわかると思います。

「問題のある子どもなのだから 時間はかかるけど、でも いっしょに同じ時間をすごしていくうちに 問題児ではなくなっていく」

問題児とみている子どもの方に 問題があるのではなく、愛情のかけ方に問題があるのではと思います。


ちなみに 《よりそう》という言葉は

相手を大切に思い 共に歩むという気持ちを表現するために使われるとありました☺️