私にとって実母は 自由で何でもできる 羨ましい存在だった。
仕事をしながら家事もこなし、料理上手でお酒も強いし、タバコも吸うし、パチンコまでする😂
気が強かったけど 夫婦喧嘩を見たことはなかった👀
私が子どもの頃は 発達障害の特性に対し ヒステリックに怒ってばかりいたけど、中学生以降は諦めてしまったかのように 態度が変わっていった。
失敗しても、言わなくていいことを言っても
「しょうがないね~」
が 母の口癖になり 開き直られていた。
そして、結婚するまでの間は そんな私をまるごと受け入れてくれてた母との関係は 外から見ても親友のように仲が良かった😊
友達がいなかったので 職場や恋愛の愚痴を 一方的に母に話していたが、それも 時間の許す限り聞いてくれた。
私にとって かけがえのない存在の母のことを、私が何かできなかったり 失敗するたびに「母親も何もできない人」「何も教えてない人」とか、自分のせいで 母親のことも悪く思われているのでは😣という不安が苦痛だった。
だから、母のためにも 私は私なりに頑張った。
結婚して7年後に 母が亡くなるまで。