昨夜、眠っていたら手の指や腕、そして足がかゆくて眼が覚めました。
何なんだ!と思い見てみると おもいっきり蚊に刺されて赤く腫れあがっています。
もー、かゆくてたまりません。

おそらく、家に帰って来たときに玄関のドアから私と一緒に部屋に入ってきたものだと
考えられます。
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虫刺され用の薬をつけても、すぐに かゆみは収まりません。
小さな虫にこれだけのストレスを与えられてしまうのだなぁと思いながら、奴(蚊)はなかなか 大したものだと感心しながら、ポリポリと身体をかいていました。(情けない!)

蚊も生きていくのに必要だからこそ動物や人間から血液を頂戴するのでしょうが、
刺されると何故かゆくなるのでしょうか。
そのメカニズムを私はよく理解していません。

調べてみると、かゆさの原因はまず、蚊の吸血によるものです。(それは知っている!)
オスもメスも食物を吸収するための長い口吻(こうふん)を持っています。
上唇には円筒状に巻いた管があります。
普段は樋状(といじょう)になった下唇が鞘となって保護しているのですが、
吸血の際は蚊の口元 左右にある鋸歯で皮膚を切り開らき、その傷に管を侵入させ
て毛細血管を探りあてます。
一瞬のうちにこんなことをしているのですね。
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蚊が吸血をするのは卵を発達させるために必要なたんぱく質を得るためなのだそ
うです。
ということは、吸血をするのはメスの蚊だけということですね。
通常の食事は植物の蜜や果汁などの糖分を含む液体です。

そして、かゆさの原因ですが、吸血を容易にするために蚊は様々なたんぱく質などの
生理活性物質を含む唾液をだすのだそうです。
その中には相手に痛みを感じさせない麻酔の役目を果たす酵素も含まれているそうです。
そうすることで、吸血をしやすくしているわけなのですね。
この唾液こそが <かゆさの原因> です。

唾液は人体にアレルギー反応を引き起こすのです。
その結果として血管拡張などにより、かゆみが出ます。

本来、唾液は吸血が終われば蚊の体内に戻るようです。
ということは、自分の身体に止まっている蚊が吸血をはじめていたら、すぐに「ペシッ」
とやらないで、<すべてが終わるまで> じっと待っていればいいのでしょうか? 

吸血の途中で「ペシッ」叩き落とさないで蚊を解放すると刺された方の炎症がなくなる
という説もありますが、実際には吸血中に唾液は血液と共に刺された側の体内に入るので
必ずしもそうとは言い切れないようです。

唾液は蚊にとってはなくてはならないものです。
唾液は血小板の凝固反応を妨げる働きがあります。
これがないと蚊は吸血中に吸った血が蚊の体内で固まって死んでしまいます。

吸血は蚊にしてみれば、それこそ死活問題なのですが出来れば刺されたくありません。
実際に、蚊は人間にとって最も有害な害虫と言えるのだそうです。
伝染病を媒介するからです。
マラリアやデング熱、脳炎などのウイルス病原菌を媒介します。

蚊は黒い色や汗、アルコールのにおいなどを察知すると近寄ります。
最近では地球温暖化の影響などで日本にいないはずの蚊がなぜか存在していたりします。
特に妊婦さんは蚊にさされないように気をつけてください。

<危なっかしい奴のいそうな所には近寄らない!> 
これ 手っ取り早い対処法だと思います。

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