最近、ちょうど似たような対照的な出来事があった。



病気や怪我をしてしまった大切な友達に、お見舞いメールを送ったが、反応が全然違う。



両方ともに、すごく心を込めて送ったはずのメール。


背景は全然違うけど、返し方が違うとここまで受け取る側の気持ちが変わるものなんだなーと。




まだあまりその人のことは知らないけど、


「ありがとう。いつも優しいよな。」


と返してくれたとき、心で何かあったかいものが生まれた気がした。


心配してメールしてよかったなって思った。




もちろん、体調が悪いから返せなかったのかもしれないし、表現が苦手なのかもしれない。


もともと何でも言えるくらい仲いいし、別にそんな深く考えなくてもいいやって思うかもしれないけど、


やっぱり気持ちは言葉にして伝えてもらえると嬉しいもんなんだなって思った。



言葉にならない想いもあると思うし、それを察する力も必要。


だけど、大事な人にこそ、ちゃんと言葉で伝える人が私は素敵だと思う。



逆に、私も心配されても鬱陶しいとか思うときもあったかもしれないなって、反省。


ちゃんと、心配してくれる人の気持ちをもっと考えて、ちゃんと言葉で返すようにしないとな。



ほんの些細な気遣いや心遣いが、絆になっていくと思うので、大事に、大事に、していきたい。




・・・そうは言っても、やっぱり目に見えない想いこそ、相手の心に届くものだと思う。


受け取る側も、もっとアンテナたてて、敏感に察知できるようになりたい。