自衛官さんとラインを続けているんですが、本当にストレートで、純粋な人なんだなって感じます
「ねーねー」
「なになに?」
「好きだよ!」
こんなやりとりもしょっちゅうです
好きと言われるだけで、その先の言葉は何もありませんが
彼曰く、
「その先はまだ言わない!」
「ちゃんと言えるようになったら言う!」
らしいです笑
が、そう遠くなさそうです笑
最初は彼に「好き」と言われると
・わざわざかなり年上の私をなぜ?
・冗談でしょ!
・仲間で賭けか何かしてるんじゃないの?
・騙されてる?!
などと感じて、すごく戸惑いました
なにせ11歳も年下ですから…
でもだんだんと彼の人柄に惹かれている自分もいて、こういうのって年齢じゃないなって思うようになりました
そう思えるようになったのも、両親のおかげかなと思います
私はこういうことがあればなんでも両親に話してしまうタイプなのですが、今回はかなり年下…
話すことを少しためらいましたが、こういう人がいるっていう話はしました!
両親はあまり抵抗ないようで、母は特に、
「○○さんとこ(結構な年下と結婚された娘さんがいらっしゃる知人)のこと言えないね!笑」
「こういうのは年齢じゃないしね!」
「その人の内面がしっかりしてていいと思えるならいいんじゃない?」
「お父さんどうする?!こんな若い子が挨拶だって来るかもしれないよ?笑」
なんて大盛り上がりしてました
父も特に反対もせず、ニコニコしていました
そういった反応もあって、
「年齢ってそんなに考えるところじゃないんだ」
「私が気にしすぎてるのかも?」
「もっと彼を、ちゃんと彼自身を見よう!」
と思えるようになりました
そのおかげで、彼の「好き」に対してモヤモヤすることもなくなり、素直に「ありがとう」と言えるようになりました
まだ出会って日も浅いので、彼の何も分かってないと思います。
見えていない部分の方が多いし、それが私にとって嫌と思える部分かもしれません。
それは彼にとっても同じこと。
どこで幻滅されるかわかりません。
こんなはずじゃなかったと思われるかもしれません。
でも、そんなことを言っていたら身動き取れなくなってしまいます。
信じてみよう
そう思えてしまう、不思議な彼の魅力。
本当に不思議です
そして、年上か同世代がいいなと思っていたはずの私が、年下にこんな風に思うようになるなんて笑
彼は出会った時の話をしてくれたことがあります。
「あの会場で、ほかの女の人たちは俺のことをガキ扱いしてたのがすぐ分かった」
「誰にも相手されてないし、場違いだったなって感じた」
「○○(私)に一目惚れして、○○にだけは積極的に話ができた」
「ほかの人と同じように相手にされないだろうなと思ったけど、ダメ元でカードを渡した」
「最後にカップルになってびっくりしたのはこっちだよ!」
と笑
彼は彼で、会場では私と同じように考えていたんです。
年齢故に相手にされていない、と。
その気持ちはわかります。
それでも私を選んでくれたことに感謝です。
彼が私にカードをくれたことが、全ての始まりですから笑
彼が今後「付き合ってほしい」と言ってきたら、私は「はい」と答えるつもりです。
それがいつになるか、あるかないかは分かりませんが笑
続きはまた次の更新で…