私は彼と付き合ってきた3ヶ月、彼にとって“いい子”であり続けました。
会う頻度、連絡の頻度…いろんなことを彼のペースに合わせ、デートに寝坊しても笑って許し、彼にとって私は、“いい子”であったと思います。
会う頻度を彼に合わせるかわりに、1週間に1回くらい電話したいと伝えると、その時は「いいよ」と言う彼ですが、結局会うまで電話をかけてくれることもなく、私からかけても電話に出ず…かけ直してくれることもなく…
気の遣い方は人それぞれなので、私がこうしてほしいと思っていても、彼が思い通りにしてくれるとも限らないし、それが難しいこともわかっています。
私は彼に望みすぎなのでしょうか…
どんなに寂しくても、悲しくても、泣きそうになっても、彼の前では笑顔でいなきゃと、一生懸命でした。
「歩み寄りながら付き合っていきたい」
そう言って告白してくれたのは彼です。
「私が寂しくて、悲しくて、泣きそうになってるから電話して」
ここまで言っても、彼は
「悲しくて泣くのは自由だけど、電話口で泣かれるのは苦手!」
と、まるで人ごと…
泣かれるのが苦手なら、どうして泣くようなことをするんだろう。
歩み寄ってくれる気配のない彼に合わせ続けるのも、限界がきてるのかもと思い、電話をしてほしいとお願いしたのに…
彼にとって、私は何なのでしょう。
彼が私に言った“いい子”は、“都合のいい子”だったのでしょうか。