猪名川町環境交流館キャンドルナイトコンサートです。
当日は16:00~
わはは大島(北部、大島地区のお母さん方の団体さん)によるカレーの販売や
竹のキャンドルホルダーづくりワークショップが行われ、

19:00~ キャンドルの点灯とともに中山拓人さんのギターソロによるコンサートが
行われました( ´∀`)σσ

優しい灯りに照らされたビオトープで約1時間のコンサート、
締めくくりは「ふるさと」を皆で歌い、裏手の川には蛍も舞いました。

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いながわ暮らし.com HPもよろしくお願いします。
https://www.inagawakurashi.com/
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お隣の川西市「amocafe.y」さんへ行ってきました照れ

まるごとくーぽんに「隠れすぎててごめんなさい!」って書いてあったのに惹かれて…
霞ヶ丘の、本当に隠れたところにあり、車で一度通り過ぎましたナイフとフォーク

完全に、おうちの中がカフェ!というお店です。


ランチは限定数。予約ができるので、予約していくのがおすすめです。

自家製ベリーベリーソーダ。

こちらも自家製、朝に焼きあがったカンパーニュ。

ランチプレート。この日はカツレツでした。しっかりしたお味。

デザートはこちらも自家製、バナナのパウンドケーキ。

 

平日でしたが、ママ友さんらしき人たちが次々とお越しになり、電話がかかってくるとお店の方が「ランチは売り切れです」とおっしゃっていたので、予約が妥当。

お店は14席ほどで、駐車場も広くはないので(3台くらいかな…)、確認していくのが良いと思いますニコ


アモカフェさんのFacebookはこちらですニコニコ
https://www.facebook.com/amocafe.y/

 

兵庫県知事選挙ですね照れ

期日前投票が始まり、おハガキがポストに届きましたね♡

というわけで
私の中でけっこう大事なイベント

キラキラ夫婦で選挙に行くキラキラ
(なんでしょうね、なんか、いかにも真っ当な家庭な臭いがするじゃないですか)
ミッションを実行すべく旦那さんのお休みにイソイソと期日前投票へ照れ

 

「ちゃんと私の分もハガキ持ってくれたぁ~?」(←自分で持たない)とウキウキ確認しながら向かいました。

猪名川町の期日前投票場所は
・猪名川町役場
・日生中央住民センター
・イオン猪名川3階フードコート前 の3択です。

利便性から、「イオン猪名川にするよ」と旦那さん。「は~い」


しかし、イオン到着すると…
あれ?期日前投票所が… ない??

 

「おっかしーなー」とブツブツ言う旦那からハガキをひったくって確認したら

 

猪名川町役場 6月16日(金曜日)~7月1日(土曜日)

日生住民センター会議室(センタービル2階) 6月28日(水曜日)~7月1日(土曜日)

イオン猪名川 6月24日(土曜日) ~7月1日(土曜日)


ガーンちゃんと確認せんかーい!!!!(※お前もな)ムカムカ

 

と理不尽に怒ったことは言うまでもありません。

本日現在、投票ができるのは猪名川町役場様だけでございますよ。
皆様お気をつけて!!

 

このたび、私、NINNPUになりまして。

妊婦~、妊婦は要りませんか~?
(妊婦にしかわからない気持ちとか、レポートとかキャラクター扱いとかに使いたい需要がないものかと・・・)
妊婦需要を探しながらももはや臨月に近くなってまいりました。
(残念ながらオファーはほとんどありませんでした)

 

人を大事にしてくださる会社風土により、転職まもない私も産休育休をいただけることになり、
私の休暇に伴っての採用などなどのお話を通して感じたこと。

40代~の女性活用ってもっともっとやることあるんじゃないの。

なんとなくですが、今の「女性活用」の風潮って、
「子育てしながらでも働ける環境を作ろう!」
っていうのがすごく全面に感じます。
それはそれでありがたいんだけど


正直、子育ても家事も仕事も学級活動も~~~って超ハード笑い泣き

それに加えて「子どもが●歳になるまでは一緒に過ごしたい」とかいう需要もそもそも絶対ある。

「子育てしてみたい」とか。(それは別に、女性だけがするものだとかいうんではないけど)
 

そら、離職するわな。

ってちょっと思うんですよ。(それがいいとか悪いとかではなく)

離職したい願望も薄々わかるさ。だってしんどいもの。

今回の妊娠、悪阻がひどくて、ほんと妊娠しただけでも仕事するの一苦労だった。「やめちまいてぇ!」
(むしろ、もう仕事が、というより人間辞めたいぐらいしんどかった)と何度思ったか。
 

今の女性活用、女性活躍って、育休が3年とれるよ~とか保育園充実するよ~とか男性も育児を~で、そこの層の人のしんどさを薄めて、「仕事を辞めなくていいように!」みたいなことを中心に考えてるんじゃないかな~と思うのだけど、
どっちかというと、それに加えていったん離職しても
40~50~になってもまた働けまっせ!みたいな間口を広げるのが労働力は増えるんじゃないだろうーか、とふと思いました。

と、思うくらい、40代~で、スキルを持ったり良いお人柄のかたの応募が多かったのです。
皆さん、「子育てで離職してその後パート(とか、契約社員)だけど、もっと働きたい」「もう子供も手を離れたのでガッツリ働けます!」的なムンムン仕事したいモードだったりで。

就職して子育てしてパートしたりで人生経験も積んでおられるわけで。

どう考えても即戦力ですよ。
しかも、「年齢が高いから」「スキルがあるから」=「高給でなきゃ!」っていう感じでもない。
むしろ大卒初任給と同じでもパートよりずっとイイ!みたいな感じ。
(それがいいとか悪いとかは別にしてだよ。)
「私は年齢もいってるし、こういう仕事じゃなきゃいやよ!」っていう感じでもない。
むしろ、絶対アナタできるでしょ~って人でも、
「私に務まりますでしょうか… 教えてもいただけますか?頑張ります!」的な控えめな感じが多い。

子どもは大きくなり、旦那とはほどよく距離感があり(想像)、お金は要るし時間はある。

こういう人が45歳で再就職してあと15年ガッツリ働いてくれたら、それって
20歳を採用して30歳で結婚やら転勤やら育児やらで仕事辞めてお嫁にいったり子供産んだりするのと

どこの点で差異があるのでしょう。(ま、体力と若さは減ですけど)


だってみんな言うんだよ。
「40超えたらもう就職できない」って。
就職だけが道じゃないけど、
そもそも40超えても全然フッツーに就職もできまっせ、っていう道がもっとあれば、

それはそれで、

出産可能世代の女性が
「よし、しばらく子ども産もう!」っていう気になったりすることにつながりもするんではないだろうか。
20歳と50歳が一緒に入社研修受けたってええやん。
色んな選択肢ができていいんじゃないの~
と思ったのでした。

 

なんでこう「年齢制限」的なや前提があるんだろう。
採用する側からするとやっぱり年齢で全然違うのかな?生産性低いのかな?
(私は人事になったことはないのでそのへんは全然わからんのやけど)
それともそういう間口を広げちゃうと若者の雇用に影響が出ちゃうんだろうか。
そういう施策の推進ってあるんかな。

→ジョブリターン制度なるものがありました(ただ、これは元いた会社に戻る、っていうものですが)

→研究はいろいろされているようで。

 http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/dl/h26-03_itakuchousa01.pdf

 


なんか、40代~60代のいわゆる「おばちゃん」がガッツンガッツン働く会社とかがいっぱいあったら
面白そうやなと思いました。

もっとフリーな感じになるといいよね。窮屈さがなくなるといいよね。

やっぱ、アベさん、あれだよ。次やるべきは。

オバノミクス。

夜中のつぶやきでした。

久しぶりに自分のブログを読んで
あたしってアホだったんだ

と再確認としたmaikoです。こんばんは。フィンランドに行ってからNO2に続くを嘘ついたまま
一気に稲刈りに突入します( ´,_ゝ`) 

今日は猪名川町の「阿古谷みらい協議会」と「阿古谷まちづくり協議会」の稲刈りイベントでした。私、みらい協議会のスタッフ兼参加者でもあります。

小雨。
雨での中止判断が
「今日、刈ってしまわな!!!」という会長の若干私情が入った決断で決行されたことは内緒です。

このイベントそのものがけっこうキワになって
「お~い、よろしく~」

って会長からほのぼの持ち込まれて「*゚Д゚)*゚д゚)*゚Д゚)エエェェ!?」ってなったことも内緒です。

スタッフ達が芋づる式に
「その日、予定ないよね?」「来れるよね?」とどんどん道連れ式に吸い込まれていき、けっこうちゃんとした全体打ち合わせもないままに当日に至ったことも内緒です。

最近思いますが、イベントって、スタッフの連携と信頼と楽しさが要です。

前日に
「俺何時に行ったらいいの?」と聞かれ(※打ち合わせなし感満載)
「○時です。でもどこまで会長が段取りできてるか誰にもわかりません
ま、そのほうが皆の力が発揮されるよね
というスーパーポジティブな回答をもらいました。
すごいよDさん。さすがイニシャルDだよ。

午前8時すぎ。
ふと田んぼを見ると稲木(稲をかけるやつ)を組んでいる会長が見えました。

「あれ?稲木はしないって言ってませんでした?」と尋ねると
「都会(まち)から来る人は、やっぱりこれをせんと物足りひんかと思ってな~ニコ
と、ご夫婦で資材を運び、テントを立て、稲木を組んでくださっていました。
(割と朝っぱらから大変な作業です)
おもてなしですね!会長!
俄然「私も頑張ろう」と思いました。当日の朝に。

参加者の人に稲のくくり方を説明する会長。
「こうして、こうなって、こうやねん、ほいでやってみて~」
往年の夫婦間でしか伝わらない指示語の多い会長の説明を補足するスタッフ(※自主的)。

フォロー感あふれるこの写真。
ああ、なんて素敵なコンビだ。と思って眺めていました。



小雨で泥んこにも関わらず、参加者の皆さん、本当に楽しそうにそしていっぱい稲を刈ってくださいました。

ひとつ。子どもさんの参加者が、稲刈りを「遊びの体験」というより「仕事」として楽しんでいるように感じました。
「休んでね」と声をかけても「まだ、これせなあかんから!」とか「こうやったら速くできるねん!」とか、なんかちょっと誇らしげに作業する姿が印象的でした。

すごいかっこよくないですか、この姿。
じ~んとしてまいました。

ビバ農耕民族の血。
自然に触れるって、いい顔するんだな。と思いました。
テーマパークじゃなくても、ゲームじゃなくても、十分楽しめるんや。
地域のおじちゃんや参加者同士がお話しできるのも、農作業ならでは~、だと思いました。


超満足げな会長。この笑顔でみんなを動かしちゃうんだよね。

地域のグリーンツーリズムは、
興味をもって来てくださる方と、
来てくださることを心から喜ぶ地域の人とがいて、はじめて成り立ちます。

高齢化の進む農村地帯。
地域に人を呼び込むための方策は、きっと全国各地で実施されてます。
イベントしたからっていきなり人口が増えるなんてないけど、
その地域に少し関わりを持って、「猪名川町の阿古谷」って聞くとほわっといいイメージを抱いてくれる人や、ガッツリ愛情を感じてしまう人が少しずつ増えること。
そして地域の人自身が、自分の地域への誇りを深め、それを恥じらいなく発信しちゃうようになっていくこと。
それが100年後まで郷を続かせることにつながるんじゃないでしょうか。

と、真面目っぽいけど
よく読むと中身は薄い発言(得意技)をしておいて

お昼ご飯は新米おにぎりと、地域のお野菜と味噌を使ったお弁当ニコニコ


白いおむすびもあって、本当に美味しかったです。
これも朝早くからお弁当班のみなさんが、作ってくださっていました。ありがとうございます。
(スタッフかつ参加者なので、どっちにも感謝。忙しいわ。)

帰りに、
「なんか阿古谷って楽しいところですねラブラブいいですね照れ」と言って下った方が居て、
とてもうれしかったです。
みなさんお風邪を召されませんように。
どろんこの洗濯物で洗濯機がジャリジャリなりませんように(´;ω;`)

そう、こんな「稲刈りって最高!」みたいな記事で、最後に言いますが

稲 ア レ ル ギ ー です。
参加者のくせに稲に触れなかったのはサボっていたわけではありません。恐怖と戦っていたのよ。
稲アレルギーをも魅了した稲刈りってすごいな、という報告でした。



フィンランドに行ってきました。

パリに行きたかったのですが、
治安を懸念した旦那様規制が
『モンゴルなら許す!!
というものだったため
中間を取ってフィンランド行きになりましたお願い


しかし、それまでノーマークだったフィンランド。
申込二週間前、飛行機残席1、
予備知識を入れる暇もなく、
知識はガイドブック1冊のみ(※読みはじめたのは機内。)
出発日の午前4時からスーツケースに荷物を詰めはじめるという
バタバタ感。
そんなわけで、大した旅行記にはなりません(笑)

そして、バタバタのまま搭乗もギリギリだった飛行機にて、ラッキーが起きました。

ビジネスクラスアップグレードに当選ラブ
当選っていうのかしら。時々、キャンセルとかダブルブッキングとかで変更してもらえることがあるらしい。


貧乏旅行の全体価格と同じくらいの飛行機料金でございます。


フィンエアーのビジネスクラスは、
なんたってマリメッコとイッタラな感じで、
わっほーいチュー







とりあえず朝から頭痛がひどかったので、フルフラットシートは本当にありがたかったし、ごはんもワインも美味しかったし、本当にありがとうございやしたもぐもぐ

あたしの考察
ビジネスクラスのメンズは、巻物をしてる人が多い。
中尾彬的な…。
心の余裕があると巻いちゃうのね、と思った次第でした。


てなわけで、爆睡して到着、ヴァンター空港。
時差7時間。
気温は能勢と大差ない。

昨年開通したVRに乗って、一路ヘルシンキへ。

というと、あたかもスムーズに旅行してるみたいですが、
あたしはフィンランド語はもちろん英語も
できません。※日本語も危ない。
そりゃもう、
電車の切符買うのも一苦労。
入国審査もなんだか色々尋ねてくれるし
電車は改札がないし
なんせ予備知識のない身としては、
あわわわわ
と何度も呟きながらの異動でした。

ただ、どこもかしこも治安が良いので、
泡食っててもスリとかの警戒が必要ないのは
素晴らしいと思った。


ヘルシンキ。セントラル駅。



スーツケースごろごろ。
石畳はぼこぼこで、けっこうしんどいです。

それでもなんとかホテルにつき、
結局到着日は疲れはて、
バファリン飲んで寝ました。
飛行機の機内も寝てたので、
合計して2日分くらい寝て、朝。

とりあえず朝ごはん、ブルーベリー。
ブルーベリーとクランベリーは山盛りてんこもりに置いてあります。


日本だとこーてんこもりには食べられないので(主に価格面で)、とにかくホテルの朝食ではブルーベリー摂取に努めました。

んでもって、地下鉄で出発☆
オレンジの地下鉄。
1日8ユーロ、2日で14ユーロでツーリストカードを買うと、公共交通機関はぜんぶ乗れます。
そもそも改札がないので、何にも持ってなくても乗れますが、見つかると高額罰金、という仕組みです。

下がる~
下がる~
ちかーてーつー♪




地下鉄車内も清潔、駅も綺麗。
地下鉄は二方向かつ簡潔な表示なので、乗り間違えはありません。

ただし、放送は
フィンランド語なので、

降り間違えました。
結局間違えるんだな、って思った次第でした。


というわけで、いきなり違う目的地に行くことになりましたニコニコラブ

No.2に続く。
思い立って、淡路島。
コンニチハ淡路島!

※いたくお気に召した像。


タコ、タコがいたぞおぉ!


ツーショットもいろんな角度から連写。
ライオンズクラブってあちこちにこういう石像を寄贈してるよね。ありがとう。

盛り上がりました@福良港。淡路島のしたの方です。

港のすぐそばのお店は、港感満々。



海鮮丼だ、どーん!


焼きサザエ500円。

めっちゃ美味しかったけど、引っ張り出した時に
緑のうんこみたいなんが出た。
絶対うんこじゃない。
内臓だよ。
って、自分を励ましたけど、やっぱり食べられなかった。
見ちゃうとね。 

横のおばちゃんが、
体調悪いわぁっていいながらガンガン昼ビールしてて、
絶対自業自得だと思った。

と、まあそんなことは置いといて。
お次はプラザ淡路島のお風呂へ。


ここのお風呂…!

死ぬほど気持ちよかったです。
よかったらホームページで見てください。
立ち寄り湯1500円、払う価値あり。
海に面してて、高台やから風も気持ちよくて、お風呂のなかに石造りの寝転べるベットがあって、全裸で日光浴しながらお湯がキラキラ光る気持ちよさ!!ラブラブラブキラキラ

アハ~ンラブラブ

と一人でアハンアハンごっこしながら楽しみました。


ホテルの中も、オステキスニコニコ
このプールロビーでだらだらさせてもらいました。

最後は、古民家を改築したカフェ。
ふくカフェへ。 

こんな小路を抜けていきます。





ところどころに看板が。
まんまるふくろう可愛い。


やっと到着。

古民家に、センスで勝負しました!的なフリーダムさを加えたカフェでした。

ステンドグラスの前の席。
テーマは 人の輪。


ワッフルは注文してからの焼き上げ。
のんびり待つこと数十分。


ワッフルわっほー!

サックさくさくでした!

カフェオレのスプーン、可愛い。
おしぼりも可愛い。

すごく隠れ家なのに、どんどんお客さんが来るカフェでした。
しかも素敵女子が多かった。
ゆっくりしてね~、自由にしてね~。ってムードがいい感じ。

のんびり淡路島たび、最後はもちろん タマネギ買って、帰路につきました(σ・∀・)σ照れ