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メナード青山高原リゾートにいって来ました。

母が誕生日だったもので、行きたがったバスツアーに申し込んだのです。



がっ!

平日、女性限定バスツアー。
想像を絶する…



おばちゃんツアー(笑)
60代ぐらいのおばちゃん年季の入ったお姉さまがたのみ。しかも大阪の。

そらもー、朝から元気元気ヽ((◎д◎ ))ゝ
バスの中の騒がしさったらない。

「女性限定、美しくなる旅。ツアーガイドも女性なので安心してお楽しみいただけますドキドキ」って書いてあったはずですが、

男性居ても
何の不安もないやろ( °д°)。(※むしろ男性が心配)


そして唯一若かった(?)私はすっかりあちこちで頼られることに。

残った携帯の写真は優雅な感じでしたが

食事は皿のたびに隣の席のおばちゃん(見知らぬ人)に「お姉ちゃん、どれ使うん?」とカトラリーを尋ねられ

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この時は
「お姉ちゃん、これ何のスープ?」(正解は桃の冷製スープ)と肩を叩かれ
「ごぼうって言ってたよな?」
「ごぼうにしちゃ甘いな~」と大騒ぎ。
桃やっちゅうねん。


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この時は魚用のナイフが使いにくいと大騒ぎ。

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デザートは、白いやつを羽二重餅とデカイ声で言い切った。

「どうやって行けばいいん?」「何持って行くん?」「トイレどこ?」「ロッカーのカギはどこに返すん?」「(風呂上がり)お姉ちゃん化粧すんの?」
(←なぜ訊く)
バス~レストラン~トイレ~風呂までずーっと赤の他人のおばちゃん(複数、もしかしたら一緒のツアーでないおばちゃんも居た気が…)に尋ねられまくる私に

母は

「やっぱり声かけやすい顔してんのね~(´∀`)」

と納得顔。


ごめん、

会社より疲れた(°д°;)

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風景はとてもきれいでした目
(唯一、ハーブガーデンは広かったのでおばちゃんと離れた憩いの地。)


しかし、散々食べてお腹いっぱいやわ~、の帰り道。

おばちゃんが



「ヨッシャ、串カツ食べて帰るで~音譜!!!」

と言ったときには




もはやリスペクトヽ((◎д◎ )ゝ




世界を動かすパワーはおばちゃんにある気がしたよ。


オバノミクス。どう、アベさん。



まあ、うちのおばちゃんも、とっても楽しんでくれたので、
よかったとしますヘ(゚∀゚*)ノ


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