本日。

会社の旗が、上がっていました。弔意を示す半旗じゃなく。

去年までは毎年半旗だったので、
尋ねてみたところ、
震災からも時間がたったし、前を向いていく意味で半旗掲揚はやめた。
とのことでした。


そっか…


そういう気持ちの人もいるんだな。

そういう決定もあるんだな。

言わなかったけど、

私は、この地域にいる以上、今日は、国旗をかかげるなら、半旗にしてほしかったなあ…。

と、近隣の友達の会社は半旗だったと聞いて、思いました(+_+)

旗に意味を感じるなんていう文化も、だんだん遠ざかりつつあるのかな?
時間が経ったんだなあ…


ちなみに、東日本大震災のあと、概ねの自治体が一ヶ月で半旗掲揚を終えた中、京都府庁だけは半旗掲揚を続けていたそうです。
福島県を支援していた京都が、まだ苦難の中にいる福島の人たちに、弔意と「私たちも気持ちをともにしています」というメッセージをこめて半旗掲揚を続けていたそうです。
注意;誰かのブログ記事だったので、信憑性はさだかではない。


複雑な気持ちで旗を見上げた一日でした。





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