本日は國學院大學の出雲駅伝の収穫と課題、全日本・箱根への展望を書いていきたいと思います。國學院も総合4位でしたが2区といい6区といい存分に見せ場を作ってくれましたね。特にアンカーの平林の積極的な走りは非常にかっこよく見えました!
収穫
國學院も1区から区間6位、1位、10位、2位、2位、5位の3区を走った藤木以外全員素晴らしい走りなんですよね。この5人は全日本でも快走が期待されます!
課題
まずは藤木の走りです。今シーズン前半はエースとして素晴らしい走りを見せてくれていましたが、全日本予選、出雲とあまりいい走りではありませんね。全日本から藤木が復活できるかが國學院の成績を大きく左右しそうです。もう1つ課題として挙がるのが新戦力が出てこないことです。今回走った6人のうちルーキーの平林を除く5人はいずれもすでに3大駅伝を複数回経験してるんですよねー。全日本、箱根と上位を狙うには彼らと同等程度に走れる選手(特に2,3年生)があと3,4人出てきてほしいです。
全日本・箱根への展望
期待7割、不安3割といったところですかね。全日本、箱根ともうまくいけば3位もあり得ますが、シード落ちの可能性もあると思っています。まずはベストメンバーを揃えることですね。國學院は4年生に主力が多くいるため今年は勝負の年となります。はたして2年前のような躍進を果たせるでしょうか?
大学駅伝オタクへのおススメ