手術することに決め

レルミナという薬の服用ニコニコ


ざっくり言うと、レルミナは薬で閉経をおこす。

↓HPより




飲み始めてから
特に副反応らしい違和感もなく
先生から説明された通り、若干の不正出血はあったものの心配する程の出血はなしニヤリ

ただ、生理の周期になると
体が疲れやすい…気がした。
それは、今までは生理の周期であった症状!
今までにくらべたら、全然、無症状に近いので!

2月の通院日

先生
「お薬は飲めてますか?副反応や気になるならことありますか?」

「大丈夫です。量は殆ど無いですが、不正出血はあります。」

先生
「出血は、多くなければ大丈夫です。では、手術までの必要な予約を入れましょう。」

・手術1か月前の検査
・手術2週間前の検査、診察
・手術1週間前に術前説明(家族へ)、麻酔科の説明
・手術3日前のPCR検査

手術1か月前のなので、GWあけに予約
それまでの分、約3ヶ月分の薬を処方ニヤリ

約90日分
薬代だけで24,000円くらいだった!
会計の時は、薬代を忘れていて請求金額にびっくりびっくりびっくり

あわてて、お金をおろして支払い!

その日の夜
手術を行う事照れ
術前の検査や家族説明がある事チュー
薬代〜高い。ガーン

次は、5月。

2月、3月は、会社が本当に忙しい時期!
6月に手術を受けることを、会社に報告!

体に負担がないように過ごしてください。
無理なときはすぐ相談する。
倒れないように、自己管理をして!

部長からは、本当に無理しないで!
でも、仕事は忙しいから助けては欲しい。

本当に皆さんから協力頂いて、残業も例年の半分!
正直、病気で動けない訳ではなかったのでえー
むしろ、生理が無くて体調や気分も例年より良かったくらい爆笑

体に負担の少ない年度末でしたニコニコ

あとは、手術に向けて
コロナ感染や体調に注意しながら無事に過ごすだけ!

……だったのに笑い泣き

2021年→2022年

年末年始ニコニコ



コロナ感染もあり

9月に旦那の祖母が亡くなったこともあり

静かに過ごすことになった我が家。


4日に通院にしていた。

朝から起きれない!ショボーン

体の怠さが半端ないガーン

まさか、嫌な予感が…。


昨夜から予感があった。

来ましたよ。やって来ましたよ。

毎月恒例、生理期間笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き


このときは、半端なく辛い。

歩くとふらつくガーン

嘔吐ガーン


車で通院は無理。

そもそも、病院で待ち時間が耐えれる自信ないガーン


病院をキャンセルし、オトナシク自宅で!


この時は、出血も多く、食欲もない

水分もない取れない

本当にシンドかったえーん


これが決定打!

家族からも

「手術、しようよ!えー


「わかった。2週間後に予約を変更したからそこで相談するショボーン


2週間後に病院へ


先生

「動けない程だった場合、今後も続く可能性があります。最終的には判断してもらいますが、私は手術を勧めます。」


「手術ですすめます。6月ですよね。」


先生

「わかりました。では、次の生理から薬を飲んで下さい。それが最後の整理になるかな。薬を飲んだら手術まで毎日飲み続けて下さい。」


「わかりました。」


先生

「薬の副反応や体調の変化の確認もしたいので、1か月後に予約を入れますね。」



薬代、高いびっくりびっくり

分かっていたけど、ここから6月まで出費が〜チューチューチュー


まずは、次の生理のタイミングで投薬開始!

その後は、忘れずに飲み続ける!


私は毎朝飲むことに!


手術にむけて体作り開始です。

コロナ隔離生活です。


家中消毒し、一人一本アルコールスプレーを携帯。

私と長男は、同室。旦那は客間。長女、次女は自分達の部屋。

リビングや階段には、アルコール設置!


洗面台は、私と長男。

他はキッチンを使う。

部屋から出る時は、マスク着用!

朝、夕方に検温。症状に変化があったら即連絡!

食事は旦那が準備。

飲み物は、500mlのペットボトルで対応。

極力、グラスは使わない。


使った食器類は、食洗機!

洗濯物は、コインランドリーで高温乾燥!


ルールを決めて、隔離生活です。


私達の陽性が発覚した翌日。

長女に異変が〜。


朝、喉に違和感。痛み。

昼、暑いと言い出す。(36.9℃)食欲はある。

夕方、暑い。喉痛い。水分取れない。(37.6℃)


これは間違いない。と確信し、県のコロナ相談ダイヤに

PCRの予約サイトを伝えられ、予約を入れて下さいと指示。


サイトに行くと、最短が2日後の10時台びっくりびっくりびっくりびっくり

病院にも行けないし、大丈夫かよ!?と思っていると


長女の状態がおかしい

・呼吸は浅い

・唇か青い

・顔色悪い

・発熱(38.9℃)


再度、コロナ相談ダイヤに電話。

看護師相談を希望をしている電話中に、長女嘔吐!

意識も朦朧、声掛けに反応はするが声は出せない。


嘔吐物を袋に入れて、様子を見ていると看護師からの電話!


現在の状態を説明。

長女は、喘息の既往歴はあるが、2年程発作は起きていない。

発熱が39.2℃

顔色が真っ青。

唇が紫ぽい。

呼吸は浅い。

深呼吸すると、体が痛い。

嘔吐は続いている。

水分は取れない。



看護師

「今すぐ、救急要請して下さい。相談センターの看護師に要請するように言われたこと。濃厚接触者であること。家族に陽性者が居ること。これを伝えれば大丈夫です。救急要請して下さい。」


すぐに、電話を切り、119にダイヤル。

コロナ対策をして、救急隊来てくれました。


搬送時

・発熱 40.2℃びっくりびっくり

・血圧 89/41

・酸素 93


コロナ指定病院に搬送。

私が自家用車で、病院の駐車場で待機し、何があったら対応する事になりました。

旦那は、陰性だったので長女と接触者、感染するリスクを無くすため、無症状だった私が対応しました。


駐車場で、待機していると救急隊から電話

・今、処置室に搬送したこと

・今後は、病院の看護師から連絡が入ること

・そのまま、駐車場で待機してほしい


丁寧に説明してもらいました。

ありがとうございました。


それから30分後位に、病院から着信

・検査結果は陽性

・これからレントゲン等の検査をする

・嘔吐が酷いので点滴をする

・検査結果が分かり、今後の方針が決まったら連絡する


それから更に40分後位に、病院から着信

・肺炎は起こしていない

・解熱剤を投与しているが40℃台

・吐き気止も投与しているが治まっていない


結論。

今の状態では急変したときに自宅では対応できない可能性もありえるから、入院しませんか?


状態が落ち着けば、退院し自宅療養に切り替える。


長女、入院決定ですガーンガーン


翌朝、入院に必要なものを持って旦那が病院へ。

専用の窓口から、入院の書類等にサインし、荷物を渡し完了。

基本、家族なので濃厚接触者扱い。院内に入れないので専用窓口になるらしい。病院も大変だショボーンショボーン


結局、長女は6日間の入院。残り4日は自宅療養。

私がお迎えに行き、正面入口ではない別の出口から退院。


旦那、次女は、その後発熱や咳もなく

濃厚接触者期間を終了!

用意していた抗原検査キットで陰性を確認!


旦那は、隔離生活を続けつつ職場復帰。

毎朝、抗原検査キットで陰性を確認し、出勤!


次女は、不要不急の外出を避け、隔離生活を継続!


長女は、コロナ陽性、救急搬送が嘘だったかのように元気に!

長男の、喘息・咳症状も落ち着いた!

私は、相変わらず無症状!


そんなこんなで、10日間の自宅療養、完了!


今度は、保健所に療養期間の証明書を発行してもらい

(発行まで1か月)

保険金の申請をしなければ!

意外と、消毒やら食事(主に弁当)が掛かった〜笑い泣き


検査キットも買い足したし!

子供達も、県民共済に入っているので保険金申請できる!


無事な、お盆を迎えられそうです爆笑


感染拡大の始まった、はじめの頃。

色々と手続に時間は掛かったが、何とか自宅療養を終えられた!!

感染経路は、どこだったのだろう?


長女&次女の学校では、陽性者が日々増加していた。

長男の学校では、陽性者はいなかった。


市中感染なのかな。

呼吸器に基礎疾患(喘息)がある我が家の子供達

思っていた以上に、症状が悪かったようです。


今、医療現場が逼迫していると言われたり

コロナで救急要請は、重症でないなら控えるべきなど、テレビで報道されていたので、長女の症状が急変なのか分からず、コロナ相談センターの看護師「救急要請して下さい。」と、言われたのは安心できました。

自己判断で救急要請して、必要がなし、と言われたらショックでしたし。判断が難しい!


我が家は、長男以外はコロナワクチン接種を3回接種済

(2022年04月)

長男も、少ない量ですか、コロナワクチン接種を2回接種済

(2022年04月)


丁度、抗体が少くなってきた時期かなえー


これからは、さらに注意して生活していかないとプンプンプンプン