2週間後の外科外来。
午後からの診察予約でしたが、混んでました
この頃は、5月最終週。
先週の話になります
摘出した組織を、ホルマリンにつけ
5mm間隔で裁断し顕微鏡で組織を確認する。
胸が大きいと、切断数・確認する範囲が広いため検査の結果がでるまでに時間がかかったそうです
検査結果
非浸潤癌 ステージ0
癌の大きさ 7.5cm
(癌が検出された範囲)
腫瘍の数は、3つ。
一番大きいものは、0.8mmで、術前検査から手術までの一ヶ月で倍の大きさになっていました。
これが、一番リンパに近い腫瘍でした。
リンパ転移 陰性
乳癌のサブタイプ
ホルモン受容体 の二種類とも陽性
HER2蛋白 陰性
ようするに
極めて早期の乳がんだった。
全摘出をしたため
抗がん剤等の化学療法
放射線治療
ホルモン治療
すべて、不要







ただし
・3ヶ月に一度、掛かり付けの病院へ行き傷や体調等の確認する!
・毎年この病院で、エコー検査・マンモグラフィー検査・血液検査を受け再発有無の確認をする!
・最低、五年は継続
・乳房再建に移行して問題ない!!!
もう片方が乳がんにならないとは、絶対に言えない。
今回のように早期なら体への負担は少なくすむ。
常に自己観察を行う。
まさかの、再発防止の術後治療がない

本当に嬉しかったです
形成外科の乳房再建に集中できる!
今は、地域医療連携と言うやり方を行っているそうで
手術をした病院には、一年に1回受診。
数ヶ月毎の傷や体調の確認は、自分のかかりつけの病院(風邪などで行く、開業医)
通院の負担も少ない!
形成外科は、毎月通院です
という事で
来週からの仕事復帰も決まりました!
体力には、腰痛もあるので無理は出来ませんが
デスクワークなので、腰の負担を軽減するクッションを買って頑張ります


今後は
外科の定期検診、形成外科については、不定期に更新します