手術当日
朝から、絶食。
11:00までに、合計で500ml×2本のos-1を飲む。
これは、手術前の点滴の代わりに行います。
絶食によるストレス緩和の狙いもあるらしい。
数分おきに、一口。数分おきに、一口。
一気飲みは、ダメだそうです
8:30頃
看護師さんから
「シャワー、行ってください。しばらくシャワー出来ませんからね
」
この言葉の通り、術後の数日、シャワーも出来ませんでした

12:30頃に、看護師さんから
手術開始予定は14:00になると言われました。
その前に、13:30に形成外科の外来→手術室になるそうです。
午前中は、ひたすら待機です。
この時、同室の人たちとお話
皆さん、65才以上の方ばかり
手術の事や今後の治療の話をしてくれたり
「全身麻酔。ふっと、意識がなくなるのよ。あっと言う間よ!
」
「次に気づいたら、この部屋のベッドだったわ
」
「今は、痛み止めも凄いから、傷は痛くないし
」
「見て、ペッタンコよ
」
皆さん、色々と話しかけてくれて
私が緊張しないように、リラックスさせてくれてるみたいでした!

この内の一人は、この日が退院。
私が手術から戻ってくる頃には、自宅ですね
最後にお話できてよかった
13:00
看護師
「手術用のガウンに着替えてください。13:25頃に来ますから一緒に形成外科の外来へ行きますね。
」
13:30
形成外科の外来
この日に同時再建できると仮定し、形成のマーキングをしました。
胸の位置、大きさ、センター、ペンであっという間に!
形成外科の先生
「体調、大丈夫ですか?」
私
「はい」
形成外科の先生
「まずは外科の手術、そのあと、私が行います。よろしくお願いしますね
」
私
「はい。よろしくお願いします。
」
外科の先生は、朝の回診のときに
「今日ですね。心配ありません。任せてください。よろしくお願いしますね
」
さあ。
手術室へ向かいます!
入ってすぐの待機場所!?で、名前や手術箇所などの最終確認を行いました。
病棟の看護師はここでお別れ。
看護師
「終わったら迎えに来ます。頑張ってくださいね
」
戻っていかれました。
手術室の看護師
「では、向かいましょう
」
次の扉が開き、目の前にテレビで見るような手術台とライト!!
私
「ここですか?」
手術室の看護師
「違います。右の奥のところです
」
左右に手術室がずらりと。
手術中のランプも点灯していました。
手術室には、昨日問診に来た麻酔科の先生、看護師さんがいました。
自分でベットに乗り、色々と準備が始まりました。
モニターの線を付けられたこと
同時に点滴を刺され
麻酔科の先生
「痛いのはこれ(点滴)だけです。もう、大丈夫です。麻酔のお薬が入りますね。」
と、言われて数秒
すっー。と眠りに落ちる感覚。
はい。
次に目覚めたのは
病室へ着いた時でした。
病棟の看護師さんに
「戻ってきましたよ。大丈夫ですか。今、19:30ですよ。」
と、声をかけられた事は覚えいました。
そのあとは、急に嘔吐。
痛みはありませんが、全く動けず
色々と線や酸素マスクもあり
朝まで数時間おきに、嘔吐。
寝れたのかなんだか分からない。
点滴に吐き気止めを追加されたらしく、徐々に嘔吐感は無くなりました。
全身麻酔の副作用に嘔吐があると説明されました。
徐々に落ち着き、食欲も戻ると。