外科の先生から受けた説明
旦那にすると
癌であることを伝えた時以上に、全摘出に絶句
数分して
旦那
「わかった。まずは、形成外科の話を聞く。セカンド・オピニオンは受けない?」
私
「セカンド・オピニオンは、決めてない。」
旦那
「お前の決断に任せる。納得出来る方法を決めよう。」
両親に報告すると
父は絶句。
母は
「悩む理由ない。全摘出にしなさい。悩んでリンパへ転移して取り返しつかなくなる方が最悪だよ。
」
母は子宮を全摘出しています。
初めは、片方の卵巣嚢腫でした。
残りの卵巣と子宮を残せば妊娠の可能性もまだあること、但しもう片方も卵巣嚢腫になる可能性は高いこと、子宮摘出すると、ホルモンバランスが崩れや更年期症状になること。
そんな説明があり、30代だった母は子宮を残す選択をした。40代になりもう片方も手術が必要になり結果として子宮全摘出になった。
母
「子供は3人いる。今は、形成外科が進んでるから見た目はどうにでもなる。リスクが高い選択を選ぶ理由がない。
」
これには
「そうだなぁ~
」と思いました。
病気のことを相談していた伯母にも報告
私が全摘であることを言う前に
伯母
「この間の診断結果の説明を聞いて、(伯母の勤める病院の)専門の先生に聞いてみたら、全摘になる可能性が高いって言ってたけどどうだった?
」
私
「全摘って言われた。」
伯母
「全摘の方が、治療もしなくていい場合があるらしいよ。リンパへの転移は無かったんでしょ?」
私
「うん。セカンド・オピニオンどうしようかなぁと。」
伯母
「県外とかの乳癌専門の病院で話を聞くのも良いよ。ただ、そういう所は予約で数ヶ月まちになることもある。都内にもそういう先生はいるけど、(コロナの影響)今はこっちに来ない方がいいかも。
」
私
「そっか。」
伯母
「術式、術後の治療に納得できない、不安があるならセカンド・オピニオンは受けるべきだけど、早期ガンなら早いうちに(リンパ転移する前に)取るべきだと思うよ。
迷って、セカンド・オピニオンの予約で待ちでガンが進行して早期じゃなくなる、リンパ転移したらセカンド・オピニオンを受ける意味がないよ?
」
私
「その可能性もあるのか。
」
伯母
「形成の話聞いて、そこの病院で手術を決めても良いと思うよ。ただし、しっかり自分で納得して決めなさい。
」
私
「わかったわ。
」
伯母
「手術は体力勝負。しっかり食べること、寝ることが大切だから!もし、悩んだり不安で眠れないなら眠剤を処方してもらいなさい!」
伯母とも話して
私の気持ちは、「全摘出する」に決まりました。
見た目は、形成外科の先生に何とかしてもらう。
抗がん剤など、今後の生活におけるリスクは極力少ない方を選ぼう!
特にコロナが全国的に広がり始めていた3月上旬~中旬。
免疫力が低下し、コロナ感染しやすい状態、重症化したら命の危険もある。放射線治療、抗がん剤治療は、避けたいと思う様になっていました。
よし、形成外科の先生の話を聞こう!
かなり気持ちはスッキリし、前向きになっていました。