先生の血管造影検査をしようって言われて
更に1ヶ月後。


生まれて初めての血管造影検査。
点滴さして、メディキュットみたいな
着圧ソックス?を履いて、

手術台みたいなところに入って
横にされてからはもう曖昧だけど
部分麻酔→尿管カテーテル→造影剤投入→検査開始
の流れだった気がします。
(違かったらごめんなさい)


またその1年半後にもやったけど、
造影剤が入った瞬間の身体の中の熱さは
慣れないし気持ち悪いなぁと思う。


この検査をしたことがある人は
多分最も苦痛なのはその後で、
数時間はベッドの上で主に足を絶対に
動かしちゃいけないという
試練が待ち構えていること。


1分1分が長く感じるし、
それでも検査後2〜3時間経ったら
ベッドの角度を制限あるけど
変えてもOKになるけど大して変わらなくて笑


数時間ぶりに歩けるようになった時は
よろける感じがしました。


ある意味足が痺れたり、
お尻?腰?がジンジンする感じが
やっと動かせてるのにしんどい笑



夜にはやっと久しぶりのご飯で、
病院食なのにまあまあ美味しく感じました。


翌日には退院。
検査の為だけに入院って大袈裟な!
って印象だったけどこれも大切な検査の一つ。





次に病院行く時は手術前最後の検診。
検査結果としてもやもや病はおいといて、
脳動静脈奇形を手術することになったけど
3つあるけど、君に薦めるのはガンマナイフ治療だね。


簡単にいうと放射線治療です。
私の脳動静脈奇形がある場所が
運動神経が近い場所でメスを入れるには
かなりリスクが高いので大きさ的にも
ガンマナイフ1回でいけると思うんだよね。


とのことでした。
そこでやっとガンマナイフの名医、
H先生に(父親が担当医にして欲しいと頼んだ人)
お会いすることができました。


とても良い先生なんだろうけど、
少し話が長いというか凄い人生について
語り出すような先生で両親とも帰りに
思った以上にすごい熱い先生だったね。。
って話したのが今でも覚えています笑


ただ、この人に任せれば私の人生、
まだ輝くよね?大丈夫だよね?
この期に及んでまだ状況が把握しきれてない
私だったけど神頼みのような気持ちで
次の手術までとにかく無理はしないこと
健康第一を始めて意識し始めました。



あんまり病院行った記憶がないから
手術までT大学病院は3回くらいしか
行ってない気がするけどもしかしたら
もっと話をつめるために行ってたかもしれない。


あと症状最初に出てきた指先の痺れと頭痛と
視覚障害で視界が半分暗くなる?ぼやける?
という状況になったのとがありました。


てんかん発作も可能性としては
いつ出てもおかしくない状況だったので
一番軽くて発作を抑える薬を飲まされていて
お酒が飲めなくなるのは嫌だなぁってのと
てんかん発作は確実に人生で
一度も出たことないから1ヶ月ほどで
飲むのをやめていいか先生に確認してから
飲まなくなりました。


元々薬を毎日飲むって習慣が定着できず
それも若干ストレスだったから
余計に飲みたくないと拒みました。