- 「母親の愛」をテーマにした新聞の記事で紹介されていたので
- 図書館で借りて来ました。
蟹工船を書いた作家 小林多喜二の母の自伝的なお話。
どんな時でも子供を信じて愛する。
優しくて強い母の愛です。
多喜二が死んでしまったときの、セキの気持ちを思うと涙が出てきます。
昭和初期のころの暗い背景がありました。
- 母 (角川文庫)/三浦 綾子
- ¥500
- Amazon.co.jp
蟹工船を書いた作家 小林多喜二の母の自伝的なお話。
どんな時でも子供を信じて愛する。
優しくて強い母の愛です。
多喜二が死んでしまったときの、セキの気持ちを思うと涙が出てきます。
昭和初期のころの暗い背景がありました。