ジブリ最新作、「コクリコ坂から」見てきました(・ω・)/
ヤバイ…
うちこれ結構好きかもwww
水沼生徒会長に終始心奪われっぱなしでした。なにあのイケメンインテリ生徒会長(/ω\)
そしてカルチェラタン?とかゆうあの建物の構造とか凄い好みー。
みんなで綺麗にした後ももちろん素敵だったけど、その前のごちゃごちゃした感じも大学の研究室っぽくて好きだったなー。大学の頃の私のいたゼミの研究室がすっごく本だらけでごちゃごちゃで足の踏み場もないみたいなとこでした。でもあの好きなものに囲まれてる環境たまらん。いっそ埋もれたい。だから私の部屋も汚いのか…
終始前向きな感じもいいですね!!
今回は母と見てきまして、母の世代よりもう一回り上の世代ぐらいが海ちゃん達と同世代みたいですが、海育ちの母には懐かしいものもあったようです。海とか坂とか船とかいいよね。私も好きです。おもいっきり内陸育ちだけど。
もっと「耳をすませば」みたいに恋愛要素たっぷりどっぷり甘酸っぱい雰囲気になるのかとおもいきや、時代設定とか、海ちゃんと風間くんの性格の問題なのかサバサバした感じに思えました。うちがカルチェの部分が好き過ぎて恋愛要素を感じなかったせいかもしれないけどwww
二人のお父さんの話は個人的に好きです。
まあ、CMとかで見てた限りでも、近親相姦のドロドロ展開にはならないだろうと思ってましたけど。
昔の人達って友人のこと「貴様」って呼ぶじゃないですか。特に戦争映画とかってよくそういうシーン見かけますよね。
あれなんかいいですよね(*´σー`)
現代の意味だと相手を罵る言葉になっちゃってるけど、昔はその字の如く相手を尊敬して使う敬称でしたので、相手を敬愛する想いが伝わる感じがして好きです。
いつから乱暴な言葉になっちゃったんだろうか(´・ω・`)
字面は綺麗なのに勿体無い。
こういう時代にも生きてみたかったなー。
