ひとりでふたりをみてるから、どうしても、お互いに待ってもらうことの多いふたり。
ちょっと前から、いろいろな「待つ」を身に着けてくれて、ずいぶんやりやすくなってきました。


例えばお風呂に入っているとき。
バスチェアに座ってるふたりは、わたしが自分のからだを洗うのをじーっと見てる。
ななさんがたまに「ふぇぇ」ってなるけど、
「ななさん、おかあさんの次だからね、順番待ってね」
っていうと、笑ってくれる♪
泣き→笑いになる瞬間がかわいいの!


例えば、ななさんにミルクやってるとき。
さきさんは、いつもお口をもぐもぐさせながら、早く早くって顔でじーっと見てる。
たまに、待ちきれなくなって、泣きそうになるんだけど、
「おっぱい、おっぱい、次ね」
って言うと泣き止むの。
「待って」とか、「次ね」だとダメだけど、「おっぱい」って言うと泣き止むってことに、最近ようやく気付いた!
もう、「おっぱい」という単語は伝わってるみたいです。


授乳に関しては、初めは待ってる子に羨ましがられないように、気付かれないようにやってたけど、、、
お互いを見せるようにしたら、気疲れしない分ぐっとラクになったし、最近はこんなふうにわかってくれるようになった~。
一時期、哺乳瓶拒否だったななさんも、さきさんがおっぱいを飲んでいるところをニコニコ、見守ってくれます。
昼間はミルクでいいやって思ってるのかな?


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今日はお友達ママさんとお茶。
タイミングよくふたり同時に寝てくれたので、近況報告や、習い事の話などを聴けました。
写真は夕方遊ぶふたり。
さきさん、すごいかっこでテレビ見てて、ななさんはおもちゃに夢中☆