ほんと、ちっちゃいことなんだけど。
さきさんの首にぶつぶつがあるとか、左ばっか見てるとか。
ななさんがミルク残したとか、便秘ちゃんだとか。
毎日ばたばたして、気にもかけずに一日が終わるんだけど、夜ふと、気になっちゃうときがある。
そんなことを母に言ったら、
『えー、なんでそんなん、気にするん。
おとなだって、食欲のある日とない日があるやん。
「双子育児、死ななきゃいいやがモットーです」って言ってたあんたは、どこ行ったん?』
って。
そうそう、そうやねん。
でもさ~。。。
今日、そのはなしを叔母に話したら、
『わかる、わかるよ。
毎日ちゃんと入るものが入って、出るものが出てくれる。
そんなあたりまえのことが、イチバン気にかかるんよな~』
って。
おっぱい飲んでくれた、うんちが出た、お昼寝してくれた、おしゃべりしてくれた、、、
おとなにとっては普通のことが、赤ちゃんにとっては何だか特別なんだ~。
ひとつひとつ、うまくいくと、おかあさんとしてはとっても嬉しくて、
うまくいかないとつい、凹みそうになっちゃうんだ~。
母みたいに、『気にすんなよ!』って言われても元気出るし、
叔母みたいに『分かるよ~』って言われてもほっとする。
ココロのバランスをうまく取るのが大事だなーと思った、出来事でした。