日に日に、嫁が増えつつある、アンモです。
「どうも人付き合いが苦手だ...」「なかなか人間関係が続かない...」などの悩みは誰にでもあると思います。
しかし、生きていく上で人との付き合いは避けて通れません。
上手な人付き合いをすれば、相手との関係も長く続きます。
そこで、すぐに実践できる、人付き合いを長く保つためのポイントをいくつか…。
1. ギブ&テイクを心がける
人間関係は、何かする側としてもらう側の「ギブ&テイク」でできています。
できれば先行投資ではないですが、自分から相手に思いやりをみせましょう。
すると、相手も自分に対して思いやりを見せてくれるようになります。
2. 連絡はこまめに取る
学生の時は毎日のように友達と顔を合わせますが、社会人になるとなかなかそうもいきませんよね。
気付けば1年、2年と過ぎてしまっているものです。
「元気? 最近どうしてる?」だけでも良いので、こまめに連絡を取りましょう。
3. ケンカは謝った方が強い
人間関係では、どうしてもケンカになってしまう時も出てきます。
意地を張り合っていては何も生まれません。そのような時は、なるべく先に謝って下手に出ましょう。
そうする事で、相手も「私の方こそ悪かったな」「私も先に謝れば良かったな」と、一気に状況を冷静に見られ、解決に向かいます。
4. ホメる時と怒る時の場所を考える
誰しも、大勢の前で怒られたり注意されたりするのは嫌なものです。
どうしても相手に対して不満などがあれば、二人きりの時に直接本人に言いましょう。
大勢の前で注意すると、相手も聞き入れたくなくなってしまうので、注意が必要です。
逆に、ホメる時はみんなの前でホメてあげると、相手は喜びます。
「怒る時は二人きりで」「ホメる時はみんなの前で」を心がけましょう。
5. 悪い関係は思いきって断つ
人と人との付き合いなので、どうしても合う・合わないという問題はあります。
お互いにとって良くない関係であれば、思いきって断ち切りましょう。
悪い縁を断つことによって、良い縁が入ってくることも多いです。ケースバイケースで実践しましょう。
6. 相手に求めすぎない
少し冷たいかもしれませんが、相手に求めたことが返ってこないと、人はとてもストレスを感じます。
それが続くと一気に爆発してしまうので、
ある程度は「人は人、自分は自分」というラインをつくっておくと気持ちが楽になります。
長く人付き合いを続けるには、そういった余裕が多少なりとも必要です。
上手く人間関係を保つには、少しの気持ちの切り替えや意識が重要です。
良い人間関係は良い人生につながるので、是非実践してみてください。
……固い。
では、また。
リコモ~♪