とうおるるるるるるるるるるるるるるる るるるん
とおおるるるるるるるるるるる
とぉるるる…
ぶつッ!!
もしもし、はいドッピオです。
・・・アンモです。
ラッキーな人とアンラッキーな人。
これは、運命なのか、なんなのか?
両者の違いはどこでどのように生まれるのでしょう?
自分を「ラッキーだ」と感じている人のグループと、
「アンラッキーだ」と感じている人のグループにそれぞれ新聞を与え、
この新聞の中に写真が何枚あるかを数えさせました。
すると、アンラッキーと感じているグループが平均2分かかったのに対し、ラッキーと感じている人はたった数秒で写真の枚数を答えました。
ラッキーな人々は、なぜ数秒間で写真の数がわかったのでしょうか?
その理由は、新聞の2ページ目にある「数えるのをやめましょう、この新聞には43枚の写真があります」というメッセージを見つけたからです。
ではアンラッキーな人々は、なぜこれを見つけられなかったのでしょうか?
それは、写真を数えることに集中しすぎて、見逃してしまったからです。
この実験結果が何を意味するか???
アンラッキーな人は、チャンスを逃しやすい。
なぜなら、あるものを探すのに集中しすぎているからです。
たとえば、パーティに出かけると完璧なパートナーを見つけようとしすぎて、
いい友達をつくる機会を逃してしまう。
新聞の求人広告で仕事を見つけようとすると、
望みの仕事を探そうとするあまり、ほかの良い仕事を見落としてしまう。
逆にラッキーな人は、より余裕があってオープンなので、自分が探しているもの以外のもの、そこにあるものをあまり見逃さない。
ある目標や対象に向かうことはけして悪いことではありませんが、
それに集中しすぎてしまうと、周りにある大事なものを見落としてしまうおそれも...。
仕事でもプライベートでも、少し余裕を持ってオープンな姿勢を心がけると、
意外な出会いやチャンスがつかめるかもしれませんね。
…って、やっぱり固い!!
では、またいつか…。
皆さん、ご一緒に、
リコモ~♪