亡くなってからも愛されてる
人は色々なことを経験する。
私は祖母の死を経験して、今色々な思いが溢れている。
会いたい
って思う。
けどそれは、寂しいとかじゃなく、不思議なんだけど、
愛しい
この思いの方が近いかな?
そして、その愛しさを感じるとたまらなく自分が幸せ者だった事に気付く。
おっきいばあちゃんの人知れず経験した人生全ての苦労
戦争の話
ほうこうに出させられた話
小さい頃はよくわからなすぎて退屈だった。
良く、夢は孫にか困れて、孫を育てること
夢が叶った
って話してた。
おっきいばあちゃんの経験した苦しみが、気の強い勝ち気なおっきいばあちゃんを作ったんだろう。
あらっ失礼ね、勝ち気じゃないわ。気弱よ
って突っ込みの声が鋭く本人から入ってる(゜ロ゜;ノ)ノ
そんなおっきいばあちゃんの全ての経験が、愛するおっきいばあちゃんを作ったんだと思う。
別の性格じゃダメ。
お嬢様でもダメ。
手八丁口八丁がおっきいばあちゃん。
私も色々な経験が私を作ってる
って思ったら、おっきいばあちゃんから今のこの気持ちを教わってる。
そうすると
知らない全ての人が愛しい思いで溢れてしまう。
勝手に優しくしたくなる。
経験した事全てが無駄じゃない。
思い出したくもない嫌な経験も
必ず今の私の様に、溶けてありがたい物にかわるから。
それはきっと時間が必要だと思う。
私が喋れること
笑えること
家族がいること
愚痴れること
悩むこと
全てにありがとう。
どれがかけてもダメ。
全てを経験した私が私。
私の知らない経験を積んで今悩みながら生きているあなたが愛しい。
今は
恨んでても
自分が嫌いでも
親が嫌いでも
兄弟姉妹なか仲悪くても
必ずその全てが自分を作ってる
事に気づくから。
ただ、誰かの死をきっかけとする前に気づいてほしい
そう思った。
そうしたら、その相手に、直接会って、自分の言葉で思いを伝えられるから。
まだそばに生きているなら、今は昔の私のように面倒とか思っても、その人とお話出来るその時間を大切にして。
必ず良かった
って思うから。
私は祖母の死を経験して、今色々な思いが溢れている。
会いたい
って思う。
けどそれは、寂しいとかじゃなく、不思議なんだけど、
愛しい
この思いの方が近いかな?
そして、その愛しさを感じるとたまらなく自分が幸せ者だった事に気付く。
おっきいばあちゃんの人知れず経験した人生全ての苦労
戦争の話
ほうこうに出させられた話
小さい頃はよくわからなすぎて退屈だった。
良く、夢は孫にか困れて、孫を育てること
夢が叶った
って話してた。
おっきいばあちゃんの経験した苦しみが、気の強い勝ち気なおっきいばあちゃんを作ったんだろう。
あらっ失礼ね、勝ち気じゃないわ。気弱よ
って突っ込みの声が鋭く本人から入ってる(゜ロ゜;ノ)ノ
そんなおっきいばあちゃんの全ての経験が、愛するおっきいばあちゃんを作ったんだと思う。
別の性格じゃダメ。
お嬢様でもダメ。
手八丁口八丁がおっきいばあちゃん。
私も色々な経験が私を作ってる
って思ったら、おっきいばあちゃんから今のこの気持ちを教わってる。
そうすると
知らない全ての人が愛しい思いで溢れてしまう。
勝手に優しくしたくなる。
経験した事全てが無駄じゃない。
思い出したくもない嫌な経験も
必ず今の私の様に、溶けてありがたい物にかわるから。
それはきっと時間が必要だと思う。
私が喋れること
笑えること
家族がいること
愚痴れること
悩むこと
全てにありがとう。
どれがかけてもダメ。
全てを経験した私が私。
私の知らない経験を積んで今悩みながら生きているあなたが愛しい。
今は
恨んでても
自分が嫌いでも
親が嫌いでも
兄弟姉妹なか仲悪くても
必ずその全てが自分を作ってる
事に気づくから。
ただ、誰かの死をきっかけとする前に気づいてほしい
そう思った。
そうしたら、その相手に、直接会って、自分の言葉で思いを伝えられるから。
まだそばに生きているなら、今は昔の私のように面倒とか思っても、その人とお話出来るその時間を大切にして。
必ず良かった
って思うから。