スピリチュアルカウンセラー癒しのブログ~LightSmile埼玉県~ -270ページ目

挫折は強み

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挫折は強み

そんな言葉が今朝来ました。

うちの娘はなにも考えずただ、楽しくピアノを弾いていました。
その時はステージが大好きで緊張どころか、本番が1番本人らしく、練習の時よりもうまかったりしました。

自分の音色が褒められたりするもんだから、余計あまり何も考えずにいたのでしょぅね。

そして、個人レッスンを受け始めた時、
やっぱり何も考えていない。
けれど、先生は一生懸命教えてくれるし、本気になってくれた。

でも、娘は何も考えていないから、ただ怖かった

だけが心に刺さってしまった。

今の先生のピアノレッスン教室に通い始めて、
初めてちゃんとピアノと向き合ったのでしょう。

ちゃんと向き合っている子はいっぱいいて、それで尚且つ自分よりもうまい子も山ほどいるし、

レッスンを受ければ受けるほど、
自分がなんとなく何も考えずに出来ていたからこそ、
出せていた自分の音だからこそ、

向き合い始め、考え始めると途端に楽しくなくなりました。


自分がうまい
とか
技術の向上
とか
どう弾きたい
とか

なんにも考えていなかった。
だから楽しかったのかも。


そして、自分を知ったとたん、
緊張し始めました。
人前で弾くのが怖くなりました。

出来た事が出来なくなりました。
だって、考えてできた事じゃなかったから。

それから、技術の向上に向けて、基礎レッスンからやり直し。

まったく最初に戻ったようで、本人は思いっきり挫折しました。。

そこから2年かかりました。

今やっと又当時の様に、まではいかなくとも、
自分らしく弾けばいいんだな
と楽しくなってきたそうです。


どうして、わざわざ挫折したのでしょう。
だって、結局挫折と苦しみを味わって、
最初の様な、楽しく自分らしく弾く所に戻ったのです。

何が違うの?
ただの苦しみじゃない

って思う人もいると思います。

けれどね。

なんとなく出来ていた過信。
もっと大げさな言い方をすると偶然。

だから、自分が何か考えて意識してやろうとしても出来ないのです。

もろい成功です。


なんとなく
って実は何も考えていないのです。

でも矛盾しているけど、
なにも考えていないのに、出来ていたりほめられていた音色ってのは、その子の持っている、才能のカケラなんです。

なにも考えずにやったって、私は出来ない(^_^;)
けれど娘は出来る。


挫折をし、考え、苦しみ抜いて
出来ていない自分をちゃっと受け止めて、
自分のレベルを知って
自分の特徴もちゃんと知って

そして、その自分がどう成長していくか。

苦手な所ではなく
得意をのばせ!!

って言います。

けれどね。
それは、
苦手な部分をおろそかにする事でもなく、
出来ない自分をそのまんまにしとく意味でもないんです。

ちゃんとできない自分と向き合って、
自分のレベルを知って、
その苦手
娘でいうなら、技術

ここの部分を成長させようと努力して、

その伸び幅は、うまい子に比べたら、石ころかもしれません。

けれど、
そこ迄、向き合った先、足らない部分は
自分の得意な分野でカバーすること。
音色を思う存分生かすこと。

そして、この両方知った自分が
元の自分らしく楽しんで弾こう

誰になろうともせず、自分らしくでいいんだな

に戻ると自分の中で何か変わる。

あった才能のカケラが、知らないうちに考えて向き合った自分の意思というお水を吸って、芽が出る。


挫折から、
向き合う事を知った。
挫折、壁に当った時、どう頑張るべきかを知った。

ダメダメと自分を責め続けた先、
自分を攻撃することではなく、
苦手でダメな部分を自分なりに向き合い、努力してみる事を知った。

考える事を知った。

そして、人は考えてちゃんと出した答えがうまく言ったら、
今度は、同じうまく言った答えの出し方を知る。

同じ成功を何度も出来る。
考えて成功方法を知った自分がいるから。
本物の成功に変わった。
それが自分への自信に繋がる。


だから、壁にぶち当たる事
挫折は強み

その挫折や苦しみを味わっている最中なのだとしたら、
周りではなく、ちゃんと自分を見て。

それは、とても苦しいことかもしれない。
自分のダメを認める事かもしれない。

けれど、自分のダメも良いも両方見て。

それがあなたって存在だから。

ダメと思っているのはあなたが自分へ向けた刃物。
ダメじゃない。
ダメなのは、それを認めないと頑なになること。
自分を責め続ける事。

自分のこだわりが挫折を通して、粉々にいったんなくなればいい。

そして、丸裸の自分で
必要なものを自分らしく身に着け羽ばたけばいい。

うちの娘は、
挫折して苦しかった2年間の心の変化を昨夜語ってくれました。

認めたくなかったそう。
ダメな自分を。
認めたら、今までの自分がなくなっちゃう

と思ったらしい。

でも、ダメだったじゃん。
ってことを認めるんじゃなくって、
事実を受入れる事。

だって、自分は下手だったじゃん?
んで、下手って知ったから、緊張し始めちゃったんじゃン?
て昨日は笑ってた。

けれど、それを受入れられたら、どう頑張るかを1から知った。
いっぱい考えた。

だから、これからもたくさん挫折すると思う。

けど、
そのたんび、考えて頑張るしかない
って事を知ったから、子供の時に知っといてよかった

って昨日言ってた。

この子は強いな

と思った。

強いのか
やっぱりあまりなにも考えていないのか、紙一重。

けれど、
頑張りすぎない様に、遠くから見ていよう。

そして、必要とされたとき、一緒に休憩してあげればいい。
抱きしめてあげればいい

そう思った。

それは、ママの役割かもしれない。
ソバにいる娘の神様がとっくに愛を送っているかもしれない。

一つだけ言えるのは、一人で頑張っているんじゃないってこと

それを知ってほしい

必ず、その先にある明るい場所に出れるから。

そして、余談ですが
今のピアノの先生に感謝。
この2年は娘にとって忘れられないでしょうね。
今のピアノの先生のが今思えば怖い
って言ってました^^

確かに^^
ママも同意!!

けど、目をそらさず、娘と向き合い続けてくれました。
頑固な娘に。
頑固スイッチの入った娘は私も手ごわいと日常思いますもん。

本当に感謝です。