娘のそばの神々は過保護
この頃娘のそばにいる音楽の神様にただただ勝手な都合でつかわれている母です![]()
朝など
ピアノの事やうっかり忘れていそうなこと、心配していること(神様が)
を私へ伝言のように伝えてきます。
娘にラインをせよ
と。
今の時代の流れにちゃんと神々は乗るんですよ。
例えば
あの小節のあの部分はこんなイメージがいい。
あいつは俺たちが伝えたことをこーゆー風に受け取ってて、本当はこうがいい
などとイメージをもっとこうしたほうがいい
とか
あそこの弾き方はこう動かすと楽に弾ける
などと私に伝えてきます。
そして、すぐラインしろ
と。
自分たちで直接娘に働きかければ良いのに、
それはなぜか嫌がり私に言ってきます。
せっかちなんです。
今授業中だとか
電車の中だから
だとか
なんだかんだ理由つけては私を使います。
娘に、しつこくして嫌われたくないんです![]()
ラインさせられる割に
返事はいっこうに来ません。
勝手に伝言頼まれた母としては、娘が理解したのか気になるんです。
けど、神々は娘に伝言が届けば、娘と神々はお互い納得で
私はどうでも良いらしいです・・・
私に結果を教える必要はないってわけです。
えーえーピアノ分かりませんから。
そうかと思えば、
娘の為にチョコちゃんの写メとれ!!
撮ったの喜ぶからラインしろ
とか。
娘がレッスン開始の時間になると私に必ず開始時間を伝えて
今日も神々とともに良いレッスンができますように
と娘に意識を向けて祈れ
と言ってきます。
そうしないと娘と関われないのか?
いや、なんなんだろう????
ただただ、娘に対して異常に過保護なだけじゃなかろうか?
と今書きながら突っ込みを入れたら、
目をそらし始めた音楽の神々でした^^