カルマの法則 | スピリチュアルカウンセラー癒しのブログ~LightSmile埼玉県~

カルマの法則

悪いカルマの法則はよく耳にするし、みんなそっちは受け入れる。

前世や過去の自分がした悪い行いは自分に帰ってくる。

あ~前世、そんな悪いことしたのかな?だから、こんな目に合ってるのかな?

ってね。


でも、良いカルマの方は、信じない。
たくさんの良い種を振りまこう。
その良い種も自分に何倍にも大きくなって帰ってくる

こっちは、ホントかよ?
って疑う。

人間てやっかいね。
悪い方が成り立つなら良い喩えの方だって成り立つのに。
勝手に片方だけ信じるだなんて。

ってアマちゃんが言ってた。

私はカルマを引き合いにするのはあまり好きではない。
悪い例えのカルマは。
病気になったのも悪いことが起きてるのもカルマのセイ

にして、諦らめちゃう人が多い。

カルマの法則は絶対だし、働くけど、諦めるのは違う。

だったら、その苦しみから、自分の何がいけなかったのか、抜け出そう、変わろうってもがこうよ。

良いカルマの方の例えは好き。
でもこっちは、ほとんど信じられていない。

でも、人はAに悩んでもがいてたら、Aに向かって、Aのご褒美が、こないと来ないって思う。

横からBってご褒美が大きく飛び込んでくるかもしれないのにね。

AとBが全く違う事柄なら尚更ご褒美に気づかない。

Bってご褒美にきづいて、心がほっこりしてたら、執着外れてAがうまく行くかもしれない。
Bのご褒美からAのヒントをもらうかも?

Aの今自分が悩んでこだわっている事柄を自分なりに精一杯努力したら、他のことをして、ほっこりしよう。

そして、ほっこりしたら、心に余裕が生まれる。
心に余裕余裕が生まれると、人に優しくなれる。
人へ使うやさしさが生まれる。

知らないうちに良い種を蒔いている。
本人はただ目の前のことを一生懸命やってただけ、出来ることをやっただけ。

でも、その行いが、何年もしてから帰ってくることもある。

だから、ムカつく相手でも、自分の方が機嫌直るのが早かったら、相手の方が、ねちっこくてしつこく怒ってたら、
機嫌直るのが早いこっちから、歩み寄ったっていいじゃない。

出来る方から手を差し伸べれば。

きっとその心から生まれた言動が良き種となり、大きな花を咲かせ、私を幸せにしてくれる。

だから、出来る事をしよう。

それが、良いカルマの法則。