音楽の世界 | スピリチュアルカウンセラー癒しのブログ~LightSmile埼玉県~

音楽の世界

とあるピアノを聞いてた時の出来事。

ベートーベンのなんとかって曲 (すみません。忘れました。)

これを弾きだした子がいた。

私は全くピアノの知識ゼロ!
この曲のあまりの暗さに、独特さに、逆にベートーベンに興味がわいた^^

そして、聞きながら、ベートーベンに意識を合わせてメッセージをとってみた。

どんな心境や時代だと、こんなにも暗い独特な曲が出来上がんの??

って。

そしたら、とっても面白い映像が出てきて、音楽の語りを楽しませてもらった。

三者会談?
ベートーベン
ショパン
モーツァルト

  
 皆足がないらしい・・・
皆)俺達はピアノを弾く時以外は足はイラナイ!!この方が楽♪ですって^^



「ここ出だしはさぁ~絶望の中の絶望なわけよ。信じていたヒーローが死んじゃって、もうどうしていいが解らない絶望。一巻の終わりって感じだよ。解る?この世の終わりみたいな絶望」
「ん~この音より深い深い絶望感がもっとほしいなぁ~」


私(って子供相手に要求したってさ・・・)

ショ「凄い時代だったんですねぇ~・」
「深いなぁ・・」

とこりゃまた真剣に話を聞いてる。

「たださぁ~暗い暗いって言っても、深い意味があるんだよね」

などととっても嬉しそう、だけどエラそうに語ってる。

ふと、ノー知識の私は、その時代はいつなのか?
所で、ベートーベンはどこにいた人なのか?

を聞いたところ、
ドイツ

的な事を言ってきた。
ドイツの世界地図が見えて指さしてくれた。

ナチス時代

的な事を言ってきた。
歴史にも疎い私・・・

ほ~
その時代に有名な人がいたのね。

ナポレオン?

そんな感じ?



そして、
「次の章は聞いてて!聞いてればわかるから」

などどとっても嬉しそう。

そうしたら、こりゃまたとっても楽しそうな曲調に変わってた。

「おれだって、こんな明るい曲もかけるんだよ。未来へ向かって~みたいな」
ですって^^

更に、
「最初に繰り返しのフレーズになるんだけど、今度はさ、絶望の中にも小さな希望の光が見えるような音出してほしいなぁ~」

と。。。

ピアノがさっぱり解らない私は、????

そんな音、どうやって出すの??

的な。

一部抜粋ですが、こんな感じで不思議な音楽の楽しみ方をしてました。

私には、どこが何楽章かさっぱりわからないので、この要所要所抜きだした会話では、ちぐはぐだったらすみません。



3人のお互いの褒めあい?語り合い?それぞれの時代の特徴?
みたいなのも織り交ぜてこりゃ楽しそうな三者会談でしたよ。

ショ「ベートーベンさん耳大丈夫ですか?もういいんですか?」

「うん、良く聞こえる!!いいね~ピアノの音。こっちに来たら聞こえる!」
  「モーツァルトさんは天才でしたもんね~。明るさの塊みたいな」

「そんなことないですよ~」

などとたわいもない会話もチラホラ・・・
そして、モーツァルトの作曲の時、どんな風に曲が下りてきたのかも話してた。




娘が良く、音楽の神様は色々教えてくれる

と言っていましたが、こういう事なのだろうか??

なんせとっても楽しかった。
私はただの傍観者ですから、なんの気負いもなく
ほ~
な感じ^^

真実かそうじゃないか

はさておき、私は、この三者会談でとってもピアノが好きになった。
もともと好きだけれど、なんて深いんだろう

そして、亡くなってしまった作曲家の方は、本当に色々な思いを込めてこの楽譜を作り上げているんだな

って。

そして、このたくさんの♪の中から、それを読み解いていく

難しい

けれど、

自分のイメージした音が奏でられた時、きっとテンションあがるんだろうな??

とかド素人な感想を持ってみた。

だから、楽譜を穴があく位みろ!
って姫の先生は言うんだろうな。


ピアノが弾けるって素敵だと思う。


以前、だいぶ昔、90歳くらいのピアニストだったのかな?おばあちゃんが特集されていたのを見たのを思い出した。


まだまだ何時間練習しても、何万回弾いても、作曲者の心は完全に解釈できないんです。
ずっとそれを探しています。

だから、ピアノはやめられない

的な事を言ってる方がいた。

その時、私は
単純に

ピアノって大変~
練習だらけ~

と思っていましたが、今はそれがちょっとだけわかる!!


ちなみに、その日、姫に、この会話を話して、そんな背景の曲があんの??
と聞いたら、あるって。
本で読んだことあるよ。

ホントにあるよ

ですって。

こりゃまたへ~って感じ。

おとぎ話程度でお楽しみください♪

真実かそうじゃないか
はあなたにお任せ♪

なんちって。