葛藤しながら生きていく
昔、お客様に聞かれたことがある。
世の中に起こっている事件など。
もし娘さんに起こっても、神様の目線で加害者を許せますか?
って。
私は、もし娘に万が一な事が起こったら、絶望を味わうだろう。
そして、加害者を許せないと思う。
悲しむし、立ち直れるとは言い切れない。
娘の所に行きたい
とさえ思うだろう。
けれど、その反面、全ての出来事に意味がある
という神様の目線も知っている。
そして、加害者という人にも、神様がついているのも知っている。
その人達はその人達の学びがあるのを知っている。
そして、アマちゃん達がどんな思いでその人たちを見ているかも知っている。
良い、悪いの観念がなく、全ての人を愛で包んでいるのも知っている。
両者を知った私がいるだろう。
アマちゃん達の視野で現実を受け入れられる自分になりたい
と葛藤しながら生きていくだろう。
そうしか解らなかった。
そんなできた人間じゃない。
でも、神様の視野で全ての人を見れるような人でありたい
と願い葛藤しながら、答えは出ないまま一生懸命生きていくだろう。
例え話だったけれど、とても深く考えさせられた質問だった。
今竜巻だのいろいろ起こっている。
だからかな?
そんなことを思い出した今日この頃。