犠牲と愛は紙一重
今日も、子供でも解る単純スピリチュアルな気づきにつてお話ししたいと思います^^
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自分の周りに、面倒を見なければならない家族がいる方。
そして、ウチの母はまさにそのタイプ。
幼少の頃、ほぼ一人ぼっちで生きてきた人。
そして、今
孫やら娘やら、ウチの父は動けないし、祖母は病気だし。。。
母は、
昔ずうっと一人ぼっちだったから、今孫にたくさん囲まれて、にぎやかに過ごせるご褒美かしら??
と言います。
でも、限度があります。
母はギックリ腰になってでも、一人で動き回っています。
同じような方いませんか??
母は、口癖の様に
「私がやらないで、誰がやるの??お母さんだってやりたくない」
でも、結局動いているのは自分。
動かざる環境にいて、どうにもならないのは事実でしょう。
そして、愛おしい存在達だからこそ、やってあげようとしているのも解ります。
でもね、
自分の体が悲鳴上げる迄、やってあげる必要ありますか?
もし、あなたが介護される側だったら、
可愛い可愛い大好きな娘が、ボロボロクタクタになりながら、自分につくしていたら、嬉しいですか??
でしょ??
それと一緒です。
愛情があるから、人の為に何かをやってあげたくなる。
でも、ある一線を越えると、自己犠牲になってまうんです。
そして、絶対と言っていいほど、その一線は、やっている動いている本人は気づいているんです。
その一線に気づいて、やめてしまうと、
罪悪感
にかられるんです。
だから、その線に気づかないふりして動いてしまう。
その人の為に、環境に自分の行動を合わせてしまうんです。
愛情があるからそこ、自分がしっかり、「この一線」を守って、
ここまで
と自分がその人の分迄元気な笑顔で入れる一線を守ってください。
相手の為のそこまで愛情を注げる、愛情がたっぷりあるなら、自分にも注ぎましょうよ
その一線を守るのは、罪悪感でもなんでもなく、愛があるからこそ。
周りの家族の為に、犠牲になる愛があるなら、笑顔を代わりにたくさん振りまく愛に変えましょうよ。
今私は、愛犬のしつけの出張指導を受けています。
その時言われた一言。
沢山、いい子いい子
と撫でるのではなく、
良くできたら、
心を込めて愛情込めた、たった1回のいい子
にしてください。
沢山何回もいい子いい子と軽く回数なでるより、たった1回だけど、心底愛している1回の方が犬には、届くんですよ。
と言われました。
驚きです。
でも納得です。
何回も何回もいい子いい子と、撫でてほめていたけれど、その先生に言われる様に、本当の心の底から愛情を注いで撫でていたかな??
と。
それと一緒だと思います。
とことん人の為のつくして、全てをやってしまうより、
愛情込めて、私はここまでやるね。
とやれる範囲で思いっきり愛情込めた笑顔で接してあげればいい。
そうすれば、せっかくの愛が犠牲になってしまいませんね。
愛ってとても大切だけれど、1番大切な、そして、1番はじめに必要な愛は、
自己愛
だと思います。
それがたっぷり出来てこそ、相手の分まで、笑顔になれるんですよね
犬の出張しつけ訓練だけれど、
きっと
飼い主の出張しつけ訓練
なんだろうなぁ~
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