怒られるということは、それだけあなたのことを考えてるから。怒られるうちが華だよ。
昨日は劇団でオーディションがあった。
夏の公演のオーディション。
そこでやらかしてしまった。
調子に乗りすぎてしまった。
先生にみんなのまえで怒られた。
怒られたというか注意されたのほうが近いけど。
ほんとはその場で泣きそうになった。
だけどこんなにたくさんのひとのまえで
泣くなんて、弱さを見せるなんていやだ。
だから我慢した。家に帰ってひとりで泣こう。
…そう思った。
帰り際、先生に
「ちょっと落ち込んでるでしょ?」
って聞かれた。
なんかその途端、堪えてた涙が溢れてきた。
レッスン中に怒られるなんて大したことないのに
なんでこんなに落ち込んでるのか自分でもわからなかった。
先生はわたしが、みんなが劇団の外で
お仕事するときのために注意してくれた。
あえてみんなの前で。
先生には感謝するべき、いや感謝してるはずなのに
だけど涙が止まらなかった。
1日経ったいまでも思い出すと涙が出そうになる。
みんなの前で怒られたからなのかな。
いま思うといままで自分ひとりが
怒られる経験ってあんまりなかったかもしれない。
劇団に限らず学校でもなんでも。
…思い出した。
みんなの前で怒られた経験。
小2のとき、ひとりだけ宿題をして行かなかった。
そして朝の会で怒られて泣いてしまった。
小4のときにも、遠足のお菓子を多く持っていて怒られて泣いた。
どっちもクラスのみんなの前だ。
怒られてるとこも泣いてるとこも全部見られた。
そう考えるともしかしたらトラウマなのかもしれない。
人前で自分だけ怒られるということ。
いまは涙を堪えることができるけど当時はできなかった。
だから余計に人前で涙なんか見せたくない。
って気持ちがあるのかも。
なんか理由がわかったらちょっとスッキリした。
いままで怒られないように
自分の言動、行動を全部抑えてきた。
でもこれからは怒られる免疫?を
つけるためにももっと自分に素直にいこうと思う。
ちなみに今日のタイトルは
泣いてるわたしに先生がかけてくれた言葉。
心にすっごく響いた。
僕が僕になるために。
choco.(´・ω・`*)
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