ひとりぼっち辛かった。寂しかった。ずっとひとりぼっちだった。今でも鮮明に思い出す。薄暗い待機所。内線の音。暗い帰り道。帰りに寄った定食屋。疲れた中待つ乗り換えの電車。仕事の後のお風呂。好きでもないおっさんに触られる屈辱。家が無くて不安定だった精神状態。この過去が今も私を孤独にしているんだと思うでもこの孤独に耐えたから1人で生きていけてるのかなとも思う。全てをさらけ出せるパートナーがいる人が羨ましいもう1人は、限界かもしれない。