手術の理由は省略!…なのですが、命にかかわるような内容ではありません。


小6の夏にレントゲンを撮ったら、影がうつっていて、突然、手術しないといけないと言われたガーン


手術の予約がいっぱいなのか、夏の時点で、最短の予約が次の年の1月だった。

最短が試験の週だった笑い泣き


さすがに試験日に手術は無理なので、二次試験終わってすぐ後の平日に予約した。


入院は2泊3日。3日のうちの中日が手術日。

6年といえど子供なので、親も同伴での入院だった。

もちろん、同伴するのは母親の私。旦那には会社の冬休みを使って、下の子と過ごしてもらった。


入試前は、試験の事もあるけど、手術の事があるので、絶対に、体調を悪くする事ができないので、気を遣った。

私も同伴するので、私も。


奇跡的に、娘と私は体調悪くする事無く、試験を終わらせて入院した。


全身麻酔での手術。

本人は楽しそう〜みたいな事を言ってた。


でも、かなりの怖がりなので、そんなに順調に終わらないかな…とは予感していた真顔


私も過去、2回の全身麻酔と、1回半身麻酔した事があるのでわかっていたけど、大人の全身麻酔は点滴から。(半身麻酔は注射)


しかし、娘の場合は、マスクを当てて吸気する麻酔だったびっくり


麻酔をやる前に、手術着に着替えて、気分が楽になる薬を飲む。


この薬も、独特の味らしく、なかなか飲まずに時間かかった凝視


飲んだら、少しフワッとする感覚はあったらしい。

お酒飲んだ時みたいな感じかしら?


それで、車椅子に乗せて、手術室に一緒に向かった。


手術室は普段見ることの無い、大人数の医師、看護師の方が待ってて、手術台があって、沢山の計器や手術の道具…。


まぁ、私は3回手術してるし、2回出産してるので、手術室は慣れてるもんだけど、子供にとっては…。



ただただ、怖いよね叫び



手術台に乗せようとした時、娘は暴れだし、嫌がった。


その娘を大人が、何人もかかって押さえ込み、マスクをかぶせた。


娘は目を開けたまま、気を失っていき、大人しくなった真顔


そこで、私の役目は終了して、すぐに手術室を後にした。


部屋に戻って、2〜3時間待った。


もちろん、手術は無事終わった。


意識がはっきりしていない状態で、運ばれてきた。


徐々に意識を取り戻すと、身体が動かせない事が不快、マスクをしているのも不快、点滴やら色々つながれている事も不快、暑いのも不快と文句ばかり言ってた真顔


自分も、手術した事あるので、これは想定内だったが、文句が多すぎて正直、うるさかったw


手術後に勝手にマスクとか点滴とか外したらいかんだろうが!ムキー←内心ブチ切れ


手術後は、二日酔いの後みたいな感覚だろうし、初めての事で戸惑いもあるだろうから、私の怒りは抑えて、布団をずらして涼しくしてあげたり、身体をマッサージしてあげたりした。


最終的には、あまりに無理言うので無視したけど凝視


そのうち、泣き出して本当にうるさくなった頃、医師の先生が来て、マスク外したり、対処してくれた。


その後、沢山寝て、徐々に回復していった。

お風呂には入れないけど、普通に動けるようになった。


次の日、特に問題無ければ退院だった。


そしてその日の午前中に、合格発表だった。


病室で、二人でドキドキしながら合格発表のページを見た。





結果は…









合格…!!ポーン


病室なのに声が出た。

(病室は大部屋だけど、他の人がいなくて幸いだった)


「やったぁぁ!!」二人で喜んだ。


すぐに、旦那に連絡して、合格証書を取りに行ってもらった。




無事に退院して、手術も、試験も、やっとやっと、終わったえーん


こんな合格発表、なかなか無いよね。

忘れられない数日になった。

(結構、精神的に疲れた…チーン