病気発覚
さて婦人科ですが、私にとって行きたくない病院のNo.1です。
でも、逃げる訳にも行かず後日、仕事を休んで母と共に婦人科へ行きました。
婦人科の待合室では沢山の妊婦さんが待っています。
大きな病気だと困ると思ったので、母に付き添いをお願いしました。
これはかなり待たされるなぁ~と思っていたら、比較的早く私の番が来ました。
恐らく内科から連絡が行っていたんですね。
まずCTの画像を見て、
先生「ちょっとエコーをしてみましょう。
となりの診察室に入ってください。」
先生「確かにCTの画像を見る限り何かありますね~。
多分卵巣嚢腫でしょう。
普通は親指の先ぐらいの大きさの卵巣がMRIを撮ってみないとハッキリは判りませんが、大体12センチ位ありますね。
これは手術して摘出するしかないでしょう。」
手術!?
頭が真っ白です!
仕事もあるし、どうしよう?
何とか落ち着いて、どれくらいの入院になりますか?と聞きました。
先生「1週間ぐらいですね。
大丈夫ですよ。
ちょっと大きいですが、輸血とかもほとんど必要のない手術ですから。
取り敢えずMRIを撮ってからもう一度来て下さい。」
輸血って…。
MRIもモチロン初めてです。
約20分位の検査です。
やっぱり像影剤を入れての検査のため、手に注射して液をセットして機械の中へ。
機械はドーム状で思ったより狭い。
動かないようにお腹と足を2ヶ所バンドの様なもので固定されて検査開始。
確かに音はスゴいけど、痛くもないし大丈夫!
像影剤を入れてもう一度。
思ったより時間がかかり、なんと1時間もかかりました。
婦人科に戻るとすぐに呼ばれて診察室へ。
先生「左側の卵巣嚢腫ですね。
恐らく開けて見ないと判りませんが、一部は残す事が出来るでしょう。
大体は良性のものが多いので大丈夫ですよ。
ただとって見ないと判りませんが。」
やっぱり手術か~。
この日は手術の為の入院の日を決めて、家に帰りました。