ぽぁらの気まぐれdays -15ページ目

ゆうきサンとの出会い

紹介遅れましたが、ゆうきサンは私の命の恩人です。
私が自暴自棄になっていて、出会い系に『殺してくれる人』を募集したとこで、ゆうきサンが話に乗ってきたんです。

一時間程でこっちに来てくれるとのこと。
最寄り駅で待ち合わせ‥メールで『どの車ですか?』『何色の車ですか?』とやりとり。
白いワゴンがゆうきサンの車‥最初間違えました;マジ恥ずかしかった(-_-;)
初めてゆうきサンを見た私はドキッとした。
長身にメガネ…。極めつけはイケメン!
えっ?この人が殺してくれるの?ラッキー☆と思った。

ぎこちない会話をして車を少し走らせたところで、『少し話しませんか?』とゆうきサン。
『はい。』人見知りが激しい私は必要最低限なことしか話さなかった。

元パチ屋の駐車場に車を止め、ゆうきサンが話始める‥
ゆ『どうして死にたいの?』
ぽ『もうどうでもいいんです。何もしたくないから死んだ方がいいと思って』
元カレのこと、家族、友達‥いろんな話をしたらゆうきサンが意外な一言を口に出した。
ゆ『俺、実はカウンセラーなんだ』


嘘でしょ‥?だからこんなに色々聞いてくるのか‥。失敗したな。カウンセラーとかめんどいし。。カウンセラーの方なら結構ですって断ろうかな。と考えた。 でもそこまで言う勇気はなかった‥。
一通り話終えたところで『場所変えようか?』とゆうきサン。返事する間もなく車が動く。


私もよく知らない道を走り‥‥なんとホテルに連れて来られてしまった。

憧れの人

暑くて7時前に起床(--) 色々した後、あっつい部屋に戻りゴロゴロ~
したら携帯が震えた。
お。朝っぱらから誰だ?元カレかぁ?(´д`*)なんて思いつつ、画面を見ると‥。
『ゆうき』の文字が!!!
うえっ!?いま頃何の用(ToT)
とりあえず出た;

ぽ『も、もしもし(--;)』
ゆ『もしもし?もしかして寝てた?』
ぽ『うん‥。』
ゆ『ねぇ?今日なんか用事有る?』
ぽ『ないよ。』
ゆ『じゃ遊び行こ!』
ぽ『えぇっ!ダメだよ;具合悪くて寝てたんだから。。』
省略‥チーン。
ゆ『また昼ぐらいに電話するから^^』
ぽ『あっ。ハイ;』

0時2分くらいにかかってきたよ↓
ぽ『ハイ~』
ゆ『また寝てたっしょ?!』
ぽ『だから~‥具合悪くて寝てるんだって!』
ゆ『2時くらいに●●行くから一緒に御飯食べよ^^!』
ぽ『えっ!だからぁ~‥。寝てるんだって。。』
ゆ『ん~‥具合悪いならしょうがないか´`また電話するね~』


勝手すぎます‥ゆうきサン;誘ってくれたのはすごい嬉しかったけど、ほんと女の子の日1日目だったし、一昨日からの腹痛治ってないし肌荒れてるから会いたくなかった(^^;)

また電話するって言ってから連絡きません。カナシ

まぁしょうがない。

あっつぃ!!!

この○ソ暑い中、行ってきましたよ!
病院に( -_-)
一昨日の夜から左下腹部が痛くて痛くて。。

免許は取ったものの、車はないのでorzチャリンコで汗かきながら行ったよ…
9時前に着いたのに…終わって家帰ってきたのは14時。どんだけ~。。

薬代も含め、7000円でした(ToT)マジ高い!
シンジラレナ~イ

あぁ…映画見に行きたかったな。。また誘ってくれたのに~。

やべぇ…会いたいって思っちゃってるよ!まずいマズイ不味い

帰り際のやりとりがまだ忘れらんない…。

『今日はありがと~』なんて話してたら、やけに顔を触るんだな。そして『やっぱ可愛いな』と言いながら顔を触る。。
やめてくれ(>_<")

と思いながら『どうした?』と。『別に。。』別にってなんだよ!ムカつくやつ…。
でも好きなんだな(-_-;)
気まずくなって『もう帰るね』と言って車降りようとした時に腕掴まれて『もう帰るの?』って言われた。
一瞬ドキッとしてしまった。。(。・_・。)
だって初めてだったんだもん(ノ∀`){イヤァ--テレチャウ

『え~‥。今から行くとこなくない?(^^;)』もう朝の5時を回ってたんでね;
『行くとこないけど…。だって今から帰っても暇なんだもん』
はぁ?今から寝るんだよ馬鹿野郎!
てか暇なんだもんって何だし!一緒に居たいからとかじゃねぇのかよ(自分で言うな) そんなんあたしじゃなくてもいいんじゃん。。悲

ムカついてさっさと帰ったよね(^^)

でも嬉しかった。。悔しいど…。早く会いたいって思うあたしはバカだろうか